プラセボハック
なぜ「気のせい」と「思い込み」が奇跡を起こすのか
「効いた気がする」は、脳科学で説明できる。
- ジャンル
- 実用書 ビジネス・経済・キャリア
- シリーズ
- 新刊
- 著者
- 瀬古高行・著
- ISBN
- 9784344700253
- 判型
- 4-6 ・ 198ページ
- 出版年月日
- 2026/10/16
内容紹介
「信じる者は救われる」
残念ながら、信じるだけでは救われません。
信じる力を、現実の行動につなげるための「仕組み」が必要です。
その仕組みこそが、プラセボハックなのです。
やる気が続かない、三日坊主で終わる、自分を信じられない――。
そんな日常を変える鍵は、意志の強さではなく「仕組み」にある。薬学、行動経済学、マーケティングを横断する著者が、プラセボ効果を手がかりに、「信じる力」を現実の行動へとつなげる方法を探る一冊。
■著者紹介
瀬古 高行(せこ たかゆき)
Ph.D. 1985年生まれ。岐阜県出身。岐阜薬科大学大学院博士課程修了。株式会社femto代表取締役、株式会社YURU代表取締役、名古屋市立大学客員講師、岐阜薬科大学客員共同研究員。薬学・行動経済学・マーケティングの知見を融合した研究と実践を行う。「信じる力」が人の行動や意思決定に与える影響をテーマに、ヘルスケア・ビジネス領域での応用を探究している。
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