記憶は消えてしまうから2
認知症の母との20年、ときどき修羅場、ほぼ喜劇
母との暮らしはまるで毎日が即興劇!?
くすっと笑えて癒される、ショートエッセイ第2弾
- ジャンル
- エッセイ・自叙伝
- シリーズ
- 新刊
- 著者
- 三浦周二朗・著
- ISBN
- 9784344698956
- 判型
- 4-6 ・ 208ページ
- 出版年月日
- 2026/2/27
内容紹介
よい認知症介護者は、よい役者でなければならない――
何回同じことを聞かれても、初めて聞いたように驚くのは日常茶飯事!
■小さな独り言も、母の地獄耳に拾われてしまう!
■長持ちさせるため、花瓶に生けられたネギの悲劇
■父が30回分の入浴剤をたった一回で使い切った!?
■男性に間違えられるほどボーイッシュな愛妻
母の介護も家族の珍事件も。
台本なし、リハーサルなし。個性的な一族の驚きと笑いに満ちたエピソードが満載!
■著者紹介
三浦 周二郎(みうら しゅうじろう)
1970年、愛知県名古屋生まれ。中学より演劇を始める。
愛知県内の大学を卒業後、1994年に大阪府内の大学院に進学、演劇活動休止。1998年カリフォルニアに留学。2001年東京へ移住。2002年より名古屋に戻り、演劇活動再開。2013年、父、母、大叔母のトリプル介護のため演劇活動休止。
2020年『記憶は消えてしまうから 認知症の母との5110日』を幻冬舎から出版。
日本劇作家協会東海支部員。
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