制作実績

詩集 点滅

幸せとは。人生とは。
幽体離脱を体験、仏教哲学に親しんだ著者が、

新型コロナのまん延を機に様々なテーマについて自在に書き留めた、

withコロナ時代のための詩集。

「パンデミック」「かんせん」「正常性バイアス」「テレワーク」「ボランティア」「自己責任」「幽体離脱」「点滅」「おもてなし」「時空」「生きる」「空(くう)」など、162篇を収録。

ジャンル
哲学 作品集
シリーズ
電子書籍のみ
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

内容紹介

――以下は「あとがき」より。
本書は、皆様に幸せになってもらいたいとの一心で書いたものであります。
幸せとは何か。
人生とは何か。
この世とは何か。
あの世とは何か。
自分とは何か。
存在とは何か。
時間とは何か。
空間とは何か。
「苦」とは何か。
宇宙とは何か。
これらの答えを皆様自らに見つけて頂きたいのであります。

難解な哲学や数学を持ち出すつもりは一切御座いません。

ただ、「何か」を見つけて欲しいのです。

生きているあいだに。

■著者紹介

青山修万(あおやましゅうま)

昭和36(1961)年10月27日生
東京下町商家、三人兄弟の長男として生まれる。
日本大学通信教育部文理学部哲学専攻、卒業。
27歳でオーダー宅配(当時としては珍しい個々の企業や個人ごとに対応した物流)を
起業。
29歳の時、当時バブル期ということもあり過労の為倒れ、その後何度か幽体離脱体験をする。
その後、仏教哲学などを独学で学び現在に至る。

 

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