制作実績

真珠湾攻撃 「だまし討ち説」の破綻

真珠湾攻撃の「だまし討ち説」を喝破する

ジャンル
歴史・地理
シリーズ
電子書籍のみ 新刊
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

はじめに
第一部 真珠湾攻撃「だまし討ち説」の破綻
序 章 だまし討ち説と陰謀説
第1章「平和交渉中止」通告遅れ問題
第2章 真珠湾奇襲前の前兆現象
第3章 偶然と不可解事象の多発
第4章 真珠湾ミステリー重要3点の検証
第5章 偶然と不可解事象多発の背景
第6章 外交暗号解読による事前察知の解明
第7章 日本の真珠湾攻撃は想定内の検証
第8章 日本海軍無線封止とその使用実態
第9章  日本海軍暗号真珠湾前の被解読実態
第10章 米政府関係者の証言録/議会調査委員会報告
第11章 極東国際軍事裁判(東京裁判)の判決
第12章 「だまし討ち説」の破綻
おわりに

第二部 対日戦争はアメリカの正面作戦‐裏口参戦説を糾す
序章
第1章 日米確執の歴史
第2章 アメリカの対日戦争計画と軍縮会議
第3章 張作霖爆殺から日中戦争へ
第4章 アメリカの対日感情悪化
第5章 アメリカの対日経済制裁発動
第6章 FDRの対日/対独戦の決断
第7章 裏口参戦説とBSCの陰謀
第8章 対日戦はアメリカの正面作戦
第9章 FDR戦略の成功と失敗
第10章 日本の蹉跌
第11章 FDRと山本五十六
あとがき

内容紹介

日米間の平和交渉中止の日本からの通告が真珠湾攻撃の50分後となったことから、広く流布されている日本軍による真珠湾「だまし討ち説」。これを覆す確たる直接的証拠を多くの史料からたどり、通説を糾す意欲的な書。事実は事実として歴史の原点に立ち戻ることが、この混迷期に求められている。

■著者紹介
白松 繁(しらまつ しげる)
1943年静岡県生まれ。
1961年県立静岡工高卒(現県立科学技術高校)。
2005年大手自動車部品製造メーカー本社品質管理室副室長(参与)退任後、日米の公文書館を訪ね真珠湾史実の調査を始める。
2013年『そのとき、空母はいなかった‐検証パールハーバー』を上梓(文藝春秋、企画出版部発行)、同年11月静岡新聞社主催第14回自費出版特別賞受賞。
2016年同英語版『NoAircraftCarriersAtPearlHarbor‐AVictoryInWarIntelligence』を電子書籍(含PODペーパー本)として発行(アマゾン検索可)。
2019年、ハリー・レイ/杉原誠四郎共著英文本『BridgingtheAtomicDivide‐DebatingJapan‐USAttitudesonHiroshimaandNagasaki』(LexingtonBooks発行)中に日米の真珠湾関係著者5人中の一人として取り上げられる(AppendixB,P261)。
2020年『真珠湾攻撃”だまし討ち説”の破綻‐裏口参戦説を糾す』を上梓、幻冬舎より11月電子本(含むPODペーパー本)発売。

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