制作実績

日本政府へのSignpost「2030年編」

我々の双肩にはこの国の運命が懸かっている。
このプロジェクトにはそれぞれ政治生命を賭す心算で臨んでほしい。

ジャンル
小説
シリーズ
電子書籍のみ 新刊
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

第一章 「EV車とFCV車と国家戦略」
第二章 「知財改革とエンジン車の処遇」
第三章 「母子福祉警察と中選挙区制」
第四章 「憲政史上初! 女性総理誕生」
第五章 「悲願! 憲法改正」
第六章 「世代交代」
第七章 「総理の外遊」

内容紹介

日本経済を再建するため、国家戦略対策を任された副総理大臣の橘。
国家戦略の主軸となる自動車産業において、「電気自動車EV」、そして「水素カーFCV」のどちらに

日本の未来を懸けるのか、その重要な判断を迫られていた――。
児童虐待、日本の自衛権に関する「憲法9条2項」の改正、そしてコロナ対策。
昨今の日本が抱える「答えの出ない」諸問題に最前線で立ち向かう人々の姿を描く、渾身の政治小説。

■著者紹介

利根川尊徳(とねがわたかのり)
1955年新潟県生まれ。
大学卒業後衆議院議員秘書を経験した後、生命保険会社へ入社勤続25年目、

早期退職して地元新潟へ帰り、20代の頃から書いていた執筆活動に専念し、

政治小説を始めとして、恋愛小説、推理小説、業界物、近未来ホラー小説等ジャンルを

問わず執筆中で作品数は50作を超える。 

 

テキストのコピーはできません。