制作実績

日本政府へのSignpost「2050年編」

『2030年編』に続く、日本の未来に向けた新たなメッセージ。

ジャンル
小説
シリーズ
電子書籍のみ 新刊
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

第一章 大学教育の敗北
第二章 悔い改める難しさ
第三章 総理バーサス中教審
第四章 カーボンニュートラルへの対応
第五章 サイバー対応と後継者育成

内容紹介

北欧外遊から帰国した総理大臣の橘は、伊豆大島で起きた大学生五人による飲酒運転事故の記事を目にした。(この学生たちは何を学ぶ為大学へ通っていたんだろう?)と素朴な疑問が湧き、若者たちの未来を案じた。

そこで、内閣調査室長の角谷に事故後の処遇について追跡調査を依頼する。調査対象は事故を起こした今泉亜希子、その親友の瀧内由美、男子学生の古橋亘、荒谷裕貴、大林信虎。なぜ橘がこの件に力を入れるのか理解できない角谷だったが、後に思いも掛けない事件を引き起こすことに――。事故後の五人を追う一方で、さらなる課題に対峙する政府。「必ずこの国の教育を立て直すんだ」。橘の揺るぎない姿勢が物語を熱くする、渾身の政治小説第2弾。

■著者紹介

利根川尊徳(とねがわたかのり)
1955年新潟県生まれ。
大学卒業後衆議院議員秘書を経験した後、生命保険会社へ入社勤続25年目、早期退
職して地元新潟へ帰り、20代の頃から書いていた執筆活動に専念し、政治小説を始
めとして、恋愛小説、推理小説、業界物、近未来ホラー小説等ジャンルを問わず執
筆中で作品数は50作を超える。


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