制作実績

日本人画家の描いた女たち 手の中の美術館

芸術家の心をとらえた美———。

ジャンル
芸術・美術
シリーズ
電子書籍のみ 新刊
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
990円(税込)

目次

ごあいさつ

第1回 上村 松園(1875年~1949年)

第2回 鏑木 清方(1878年~1972年)

第3回 伊東 深水(1898年~1972年)

第4回 小林 古径(1883年~1957年)

第5回 藤田 嗣治(1886年~1968年)

第6回 俵屋 宗達(生没年不詳)

第7回 尾形 光琳(1658年~1716年)

第8回 菱川 師宣(生年不詳~1694年)

第9回 鈴木 春信(1725年頃~1770年)

第10回 鳥居 清長(1752年~1815年)

第11回 喜多川 歌麿(1753年頃~1806年)

第12回 葛飾 北斎(1760年頃~1849年)

第13回 長谷川 潔(1891年~1980年)

第14回 黒田 清輝(1866年~1924年)

第15回 小倉 遊亀(1895年~2000年)

第16回 加山 又造(1927年~2004年)

おわりに

内容紹介

数多くの作品を通して美術史を彩った絵画の大家たち。

美人画、花鳥画を中心に、彼らの画業を振り返る。

世界に誇る、今こそ見るべき日本の名画。

■著者紹介

柳澤道子(やなぎさわみちこ)

1946年 新潟県北魚沼郡小出町に生まれる

1965年 新潟県小千谷高校卒業  東京芸術大学美術学部芸術学科入学

1970年 公立中学校教諭となる

1990年 退職。フランスに半年間滞在

1993年 武蔵野美術学園日本画科に入学

2006年 柳沢道子名義で詩集・童話・散文などをまとめた作品集『花のたねをもって』(幻冬舎ルネッサンス)出版

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