制作実績

日本が没落した3つの理由

平成時代に日本が失ったものとは!? 
コロナ後の日本経済が復活するための道標を具体的に提言する!

ジャンル
エッセイ
シリーズ
電子書籍のみ 新刊
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

第1章 はじめに
○真面目に働いたのに落ちぶれた時代――「平成」――
○外国人観光客が増えた理由
○平成とは「下りのエスカレーターを懸命に登り続けた時代」

 

第2章 「貧すれば鈍する」国になってしまった日本
○「正社員」が宣伝文句になり得るようになった日本
○「ベンチャー企業」という変な言葉を変だと思わなくなった日本
○日本はいつまで先進国でいられるか?

 

第3章 もはや時代遅れの「終身雇用制度」

〇終身雇用制度をめぐる誤解、そして三つの問題点とは
〇なぜ日本は「iPhone」を生み出せなかったのか?
〇どのような雇用体制にすべきか? ――採用について――

 

第4章 「平等」が招いた「不平等」という皮肉
○「一億総中流社会」の実像とは
○一周遅れだった「働き方改革」、そして、子どもが「負債」へと転落した
○令和の新しい働き方モデル

 

第5章 シルバー民主主義、世襲議員と格差の関係
○世代間の大きな格差――「金融資産」――
○いまの暮らしに満足している若者たち、そして、世代間格差を生んだ投票率の差
○世襲議員の功罪――「北朝鮮化」した日本

 

第6章 令和の時代の進路
〇自然界のなかの人間――「ネバー・コロナ」の世界を目指して――
○世界のなかでの日本
○いまは国が衰亡するか、再び栄えるかの分岐点

内容紹介

平成時代の日本のあり方、間違った方向への分岐点となった事象を独自に分析し、

コロナ禍、コロナ後の日本が復活するための道標を示す一冊。

■著者紹介

高遠倫太朗(たかとお りんたろう)
昭和47年(1972)生まれ
日本経済が右肩上がりの時代に地方で生まれ育つ。バブル景気のピーク時に大学進学を機に上京。その後の社会人生活が日本経済の「失われた20年」に重なるため、右肩上がりの時代とのギャップについて悩み、「なぜ、日本人だれもが懸命に働き、あるいは働こうとしているのに、世界における日本の経済的地位・存在感が下がるのか?」との問題意識から、本作品を執筆。小説のような文体で社会科学的分析をするスタイルを目指す。今後は、風水から考える金融リテラシーについて執筆予定。 

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