制作実績

愛よ幾星霜を恋え 連作・愛の伝記 初恋

どれだけ時が経っても、その想いは色褪せない。

ジャンル
小説
シリーズ
電子書籍のみ
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
550円(税込)

目次

愛の伝記

初恋

——心の思い——

沈丁花の心

あなたへの心

貴女の願い

内容紹介

何百年も前、トニー王とエレクトラ女王が建てた美しい城は、女王の死後降り続いた雨によって湖の底に沈んだという。その伝説の城を探し舟を出したシルビアは、同じく伝説を追っていたオリビエと出会う。水底に潜った二人が見たものは……。――『愛の伝記』

 

初めは何とも思っていなかった彼女のこと。何気ない挨拶を続けているうち、だんだんと、僕の心の中に大きな、熱い血潮のようなものが湧き上がってきて……。僕の青春時代のほんの少しだけの小さな一ページ。――『初恋』

■著者紹介

晶三男(あきみつお)

1957(昭和32)年、新潟県西蒲原郡潟東村(現新潟市西蒲区)で生まれる。360度田園が広がる小さな村である。38豪雪、新潟地震を経験。中学校の同窓(大先輩)には漫画家の故赤塚不二夫がいる。高校時代までをこの村で過ごす。慶應義塾大学を中退。国家公務員として約40年間の勤務経験を有する。そのうち約30年間を霞が関の厚生省(現厚生労働省)で勤務。健康政策局指導課総務係長の時に阪神淡路大地震、地下鉄サリン事件の窓口対応をするとともに、厚生労働省東北厚生局(仙台市青葉区)在任時に東日本大地震に遭遇、ここでも様々な対応処理を行うなど、非常に大きな災害等に出会うという経験を経る。現在は大田区にある医療法人社団松英会の顧問を務める。妻と二人暮らし。子供は三人(二男一女)、孫が二人(6歳男子、3歳女子)趣味は読書とカラオケ、それと高校時代に覚えたフォークギターを弾くこと。「実ほど頭を垂れる稲穂かな」が大好きな諺であり、好きな季節は「秋」である。

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