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愚の多面体

人間の愚かな部分や弱い部分をあえてさらけ出した、鮮烈な熱情がほとばしる詩46編。

ジャンル
シリーズ
電子書籍のみ
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
990円(税込)

目次

第1章 ぼく 11篇
第2章 おはようから薄暗い夕暮れ 10篇
 閑話 ポエマーズ・ジョーク 11篇
第3章 おやすみまたね 14篇
 あとがき

内容紹介

「(前略)間違ったものを許さない、少数派の意見は認めない、
偏った意見は排除すべきであるetc……。
少し大げさですが、現代社会の抱える「正しさ」の息苦しい層が
厚みをさらに増しています。
これからの時代では、それはより一層顕著になっていくでしょう。
そこで私は言うのです。
 それが一体何だというんだ!
 どう生きたって自由です。なにをしたって自由です。
たまに非難されることもあるでしょう。
でも別にいいんじゃないですか? あいつはあなたの何なんですか?
自分で自分を「許容」して生きていきましょう。たとえ愚かと言われても。」
(あとがきより)

■著者紹介
土家 冬士朗(つちや とうじろう)
1994年9月22日 熊本県八代市生まれ。

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