制作実績

学校はパラダイス 「君がいてくれてよかった」と言い合える学校づくりをめざして

学校を感動と歓びに満ちた“パラダイス”にするために今できること

ジャンル
単行本 文学・評論
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779010798
判型
4-6・208ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

第一章 パラダイスの予感 第二章 パラダイスへの道筋 第三章 パラダイスの芽吹き 第四章 教師はパラダイスの扉を開く職人  第五章 パラダイスを共に創るために

内容紹介

学校にパラダイスの種を蒔き、育てるためには、子どもたちに感動と歓びを日常的に呼び起こす学校生活のプログラムが用意されなければなりません。さらに、パラダイスの状態を維持し続けるために、学校が、子どもの持つエネルギーをフルに発揮できる場所であることが求められます。本書では、学校がパラダイスになる道筋を明らかにするために、必要な条件や内容をはじめ、社会性を持った価値観の形成とそれを育てるトレーニングについて述べています。また、サポートする教師のあるべき姿を様々な角度から炙り出し、共に歩むパートナーとしての親の役割や学校との連携についても言及します。40年以上、小・中学校で教鞭をとってきた著者が、実体験や具体的なエピソードをふまえ、現役教師にエールを送ります。
■著者紹介 1944年東京生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒業・同大学院修士課程修了。 1970年大好きなミカンと南アルプスにあこがれて静岡県で公立中学校英語・社会科の教員になる。10年後、県立肢体不自由養護学校(現特別支援学校)に異動し7年間を過ごし、再び静岡市内の公立中学校で教諭・教頭・校長として26年間勤務する。この間県立養護学校長を3年間務める。 2005年定年退職。翌日の4月から常葉学園大学(現常葉大学)教育学部附属橘小学校長となり、この時期の児童の発達に改めて驚かされる。 2012年退職。
「日経新聞」(2014年5月25日)で連合広告が掲載されました。
テキストのコピーはできません。