制作実績

世界の現状と互立主義 ―貧困と戦禍のない社会―

友愛のもと互いに支え合う「互立主義」の根付いた国家が、自由と平等を実現できる。

ジャンル
実用書
シリーズ
電子書籍のみ 新刊
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

はじめに
第1章 現代社会の状況
第2章 世界の貧困
第3章 現代政治の実態
第4章 各国民の動向
第5章 現代社会への批判・提言
第6章 友愛主義について
第7章 友愛主義社会
結 論

内容紹介

友愛のもと互いに支え合う「互立主義」の根付いた国家が、自由と平等を実現できる。

 

「コロナ不況」で先の見えない日々に不安を抱える人々、富裕層に有利な経済政策により、

働いても働いても生活が苦しい人々――。「己だけが成り立てばよし」としているから貧困者が多くなった、

<資本主義・社会主義>の国々。
「お互いに成り立つ」社会を創造するため、政治・教育・雇用体制について一人一人が当事者として

考えることこそが、明るい未来を実現するカギとなる。

 

現代社会におけるあらゆる問題の根本原因を明らかにし、「互立主義」という新しい社会構造の実現に

よって解決することを提言した一冊。

■著者紹介

青沼爽壱(あおぬまそういち)

1928年北海道生まれ。日大法学部卒業 同大に勤務。
友愛青年同志会の会員となるが帰道し北斗社会科学研究所を設立。
著書 『現代社会の条件』
趣味 作曲。

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