制作実績

パンティストッキングのお部屋 <前編>

1958年生まれの男が、パンティストッキングの魅力を自らの半生とともに語る。

 

◎この本は、横書きでレイアウトされています。

 

ジャンル
エッセイ 自伝
シリーズ
電子書籍のみ 新刊
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

内容紹介

<本文より>
幼い頃バレリーナになるコトを夢見たママの影響で習い始めたボクのクラシックバレエの道は謎の腰痛症によって高1時代が終わると共に僅か5年で途絶えてしまいました。下半身も露な恥ずかしい王子様のタイツ姿に憧れてお稽古では一年中穿いていたタイツですがバレエを辞めてしまうと真夏にタイツは暑すぎて代わりにパンティストッキングを穿く様になったのです。
然るに大学に進学してハイキング同好会に入部すると合宿などでパンティストッキングも穿けない日々が続いたコトはボクにとって大きなストレスでした。
1979年、大手婦人靴下メーカーによってパンティストッキングに革命をもたらす画期的な繊維構造が開発されると、レッグ部だけでなくパンティ部も含めて穿き心地の良さに加えて強度も飛躍的に向上しました。パッケージ写真も衝撃的で、パンスト直穿き姿で逆立ちするモデルさんに習って素肌に直接穿いてはみたモノの、その上にズボンを穿くだけでは心許ないコトからママのアドバイスでショーツガードルを穿くコトにしたのです。それから三十有余年、バブルの崩壊以来長引く不況に喘ぐ冷え切った我が国経済の立て直しを図るべく介護福祉士として特別養護老人ホームで認知症のお年寄りをケアするかたわら、大好きなパンティストッキングをテーマに女性向けのブログを書いていたところ、これを一冊の書籍にまとめようと思い立ったのでした――。

■著者紹介
厚木野太一(あつぎの たいち)
幼くして母と観賞したクラシックバレエの下半身も露な恥ずかしい王子様のタイツ姿を見て

タイツフェチの自我が芽生え、高校時代にはパンティストッキングの魅力に目覚める。
就職すると間もなくして女性誌の婦人肌着特集をテキストにメジャーを使用するコトなく乳房を

見るだけでアンダーバストとカップサイズを見極めるなど、フィッティングスキルを独学で修得

すると伝説のカリスマフィッターとして母娘三代を含む100組以上のカルテを作成する。

自らもショーツとパンティストッキングを穿いてボディスーツを着るなど肌着女装にハマって

今日に至る。

 

1958年6月26日生まれ 戌年 蟹座 血液型A型
出身地 東京都江東区
出身校 平久小学校 深川第三中学校 
國學院久我山高校 國學院大學文学部卒
職 歴 登山用品専門店でスポーツブラとショーツのフィッティングアドバイザーとして

27年間勤務した後、特別養護老人ホームの介護職員として12年目を迎える。
資格は介護福祉士

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