著者インタビュー

これまでの思想をまとめ、人生の一区切りとなりました。社会へのヒント提供という思いも実現できたと思います。

AIと共生する時代、人間の核心である創造力こそ重要だ。
古今東西の創造の達人に学ぶ7つのメソッドで
発想・企画・表現・伝達の極意を獲得しよう。
思考と行動を変える、ビジネスのための実践書。

 

クリエイティブの「方法」を習えば、あらゆる仕事に活かすことが可能になる。本書を読み終わる頃、クリエイティブは何だかわからない才能やセンスの産物などではなく、最適な「方法」の駆使と運用によって、狙った的の真ん中に矢を射る、極めて論理的で演算的で戦略的で、事業に応じた正解がある仕事であることを理解いただけることになるだろう。(本文より)

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

専門領域の変化で培ったノウハウや大学教育やコンサルティングに活かしてきた経験を、実用書としてまとめ、より広く普及啓発したいと思ったことが起点となりました。

―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?

編集者と校正者の専門的な指導ですね。特に読者層を意識した助言をいただけたことです。さすが専門業務を経験されているご意見で、心強く感じました。

―制作を進めるなかで印象的だったことを教えてください。

校正者による文字言葉の使い方の指導ですね。前後の文脈から漢字・仮名・カタカナを使い分ける的確な指摘が印象的で、原稿全編を通じてつぶさに見ていただいていることに感服いたしました。

―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?

クリエイティブの方法をひもといた本書ですが、特にクリエイティブを理解したい経営者や営業職、就活中の学生に読んでいただきたいです。

―読者へのメッセージをお願いします。

クリエイティブは技術論ではなく、まず「方法」があることを知ってほしいです。古今東西の偉人が築いた「創造の方法」に習うことで、あらゆる職業でクリエイティブが高まるでしょう。


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■著者紹介
澁谷 城太郎(しぶや じょうたろう)

ミュージアムデザイナー
クリエイティブディレクター
プロジェクトデザイン・コンサルタント

1965年横浜本牧に生まれ育つ。東京造形大学卒業後、乃村工藝社で全国のミュージアムやエクスポなど文化環境事業プロジェクトの企画設計を手がける。
東京クリエイティブ・マインドデザイン研究会にて伊藤俊治(現東京藝術大学名誉教授)に師事。「21世紀の電子情報化社会における人間の精神と感覚の変容に関する研究」に従事する。
2000年、施設空間と情報環境の融合を目指すクリエイティブファーム 株式会社ミュゼグラムを創業。官民によるミュージアムを中心とした構想計画・企画設計・コンテンツデザイン、公共や企業の事業戦略構築、商品開発、都市開発・地域創造、ブランディング、人材・キャリアデザイン教育を基軸に活動中。
元京都造形芸術大学(現京都芸術大学)特任准教授。
日本観光研究学会、日本空間デザイン協会所属。
主な論文に『オープンソースによる自律的な地域博物館の創出プロセスの提案(日本計画行政学会)』 。編著書『空間デザイン帖(六耀社)』編集委員長。

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