著者インタビュー

自分の本を見たときは、これまでに味わったことのない大きな感激を覚えました。

人生の転機は“意図せざる偶然”から生まれた

 

東大受験、実験中のトラブル、

管理職になることへの葛藤……。

多くの壁にぶつかったからこそ摑んだ成功がある。
世界的な開発競争を勝ち抜いた研究者の啓発的自伝。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

昨年の幻冬舎の講習会に参加したことが大きなきっかけとなりました。それまでに何社か出版社を訪問したのですが、自分史を出版する部署は担当者の方が年配者が多く、正直、暗い職場という印象しか受けませんでした。その点、幻冬舎は違いました。私よりはるかに若い人ばかりで、とても活気がありました。そのときに、ここで自分史を書いてみようかと決断することができました。

―制作の過程で不安を解消できましたか?

幻冬舎のホームページを拝見したとき、「本で恨みを晴らさない」というアドバイスが書いてありました。これを読んだとき、ポジティブな影響を受けた方々を中心にまとめることにしました。

―制作を進めるなかで印象的だったことを教えてください。

自著のデザイン案が出来てきたとき、こちらの意図したことが的確に表されていて、とても気に入りました。私は長らく研究開発職で生きてきましたが、ひとりで研究をスタートすることが多く、デザインにおける先頭の鳥がまさに自分に思えてきました。

―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?

今回の本は、若い世代(中学生・高校生・大学生・会社新人など)の方にぜひとも読んでいただきたいと考えています。

―これから出版を考えている人へのメッセージをお願いします。

今回、思い切って自分史を出版することにしました。いろいろな反応があると思います。しかし、原稿を纏めている段階で、自分の「ある性格的特徴」から派生したと思われるエピソードが時間を超えて連続して存在していることに気づき、改めて自分の人生に新鮮な驚きを感じました。そこで、いくつかの性格的特徴の観点からエピソードを纏め直すことにし、文章を大幅に修正しました。この方法は個人的に、「性格的特徴による共通エピソード抽出メソッド」と呼んでいます。自分史をまとめることで、自分の人生に再度驚いてみませんか。


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