四国でいただいたお接待や自身の気持ちを著書に残せることに、皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
様々な体験を通じて得た学びや感動、感謝の気持ちが時間と共に薄れてしまうのがもったいないと感じ、自分の言葉で綴った書籍として形に残したいと思いました。
―制作を始める前、どんな不安がありましたか?読者の方に満足していただける文章が書けるかという不安が最も大きく、文章表現の基本的な知識も不足していたため、何から学べばよいのか手探り状態でした。
―制作の過程で不安を解消できましたか?担当編集者の方の適切なアドバイスがとても効果的でした。指定字数に合わせて文章を削る際も、ポイントを絞った書き方の助言をいただき、とても助かりました。
―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?四国お遍路をしたいと思っている方々に是非読んでいただきたいです。手引き書とは異なり、お遍路中の自分自身の心の機微に触れているため、何のためにお遍路をするのかを考えるお役に立てると思います。
―読者へのメッセージをお願いします。本書を手に、1300キロの道のりを一緒に追体験していただきたいです。本を閉じるときには、きっと自分自身を好きになっていると思います。
■著者紹介
本間 照雄(ほんま てるお)
1950(昭和25)年6月、宮城県中新田町(現加美町)生まれ。宮城県職員として、教育委員会、長寿社会政策課、地域福祉課などに奉職し、2011(平成23)年3月末に定年退職。4月から東日本大震災で甚大な被害を受けた南三陸町で丸3年被災者支援に関わる。その後、宮城県内外を飛び回って被災者支援に関わり、2016(平成28)年2月からは東北学院大学特任教授として地域教育科目を担当し教壇に立つ。2023(令和5)年3月末に一切の仕事から卒業し、市井の人となる。それを機に、地域福祉研究所を立ち上げ、これまでの行政、大学及び地域活動での学びを地域福祉の推進に生かすべく、民生委員児童委員や地域づくり活動実践に奔走している。座右の銘は『刻苦勉励』。hp地域福祉研究所に『みんなの学校』を開設し、多くの人々と一緒に楽しみながら学びを深めることを日課としている。本書籍は、人生初めての挑戦。貴重な四国歩きお遍路の体験は、記憶だけに留めると、当時の感激が薄れてしまいそうで余りにももったいないと思い、蛮勇に等しい状態で自費出版に取り組む。後期高齢者になった今だからこそ見える世界を「而今」の中で感じ取って行きたいと考えている。
あなたも出版してみませんか?
お気軽にご相談ください。
03-5411-7188
営業時間:平日10:00〜18:30
