1冊の本としてまとめることは簡単ではありませんでしたが、編集の方のアドバイスもあり、出版することができました。
日本社会が感染症に侵されたその時、最前線で起こっていたこととは。
自身の経験から医療従事者の葛藤と奮闘を克明に記したノンフィクション。
緊急事態宣言、止まらない院内クラスター、 変異株の流行……
刻一刻と変化する未曽有の状況下で、適切な対応を迫られる病院。
救うべき多くの命を前に、現場の長はどんな決断を下したのか。
渦中の医療現場で懸命に立ち向かう人々を映し出した、渾身のレポート 。
―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。![]()
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新型コロナウイルス感染症という、かつて経験したことのない病気と向き合う医療者たちの現場の声を、記録に残したいという気持ちから出版を思い立ちました。
―制作を始める前、どんな不安がありましたか?資料や書き溜めたものは大量にありましたが、それらを一つにまとめて方向性を定めるという点で苦心いたしました。
―制作の過程で不安を解消できましたか?幻冬舎の編集者たちとのやり取りする中で、アドバイスを頂き、不安が軽くなりました。また9万字から7万字へ文章を削減する過程で、執筆の方向性も定まっていきました。
■著者紹介
外 須美夫(ほか すみお)
1952 年鹿児島市生まれ。
九州大学名誉教授(麻酔・蘇生学)、佐賀国際重粒子線がん治療財団理事長。
著書に「呼吸循環のダイナミズム」「痛みの声を聴け」「眠りと目醒めの間」「日本百走道」「痛みに悩んでいるあなたへ」「命をみつめる言葉」「裏の細道紀行」など。
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