著者インタビュー

自分が社会に向けて伝えたいことをまとめることで、自分自身を客観的に俯瞰することが出来ました。

老いについて深堀りしたら、
人生がもっと楽しくなってきた!

 

新潟大学の解剖学教授が、
自身のカラダと人生を賭けて人体実験。

 

「幸せな人生とは?」という問いを、真面目に、科学的に、深く考察した「幸せになるための研究計画調書」です。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

これまでの人生の経験を通して辿り着いた思考と実践の成果を多くの人と共有したいと思っていました。そのタイミングで幻冬舎メディアコンサルティングのイベントに参加し、出版するチャンスを得ました。「費やす時間とお金」という代償と「出版」という成果を天秤にかけ、「出版」という道を選びました。

―書籍の制作をはじめる際に不安な点はありましたか?

制作を始めるタイミングが、自分の考えていた当初の予定より4年程早かったことと、目の前の仕事に追われる状況で、期日までに原稿を仕上げることが出来るのか不安でした。「忙しいからできない」という判断は「忙しいことを理由にやりたいことをあきらめること」と考え、「やる」か「やらないか」の問題として受け止め、出版契約時点に「やる」と腹をくくりました。

制作の過程で不安を解消できましたか?

制作開始前に、出版のタイミングは柔軟に対応頂けるということだったので、「可能な範囲で原稿を仕上げよう」と気持ちを切り替えることが出来ました。また、制作過程で編集担当者からまとまりのない内容を読者目線で再構成・推敲して頂き、本の最終形がイメージできる様になり、執筆へのモチベーションが上がり、不安を解消出来ました。

―制作を進めるなかで印象的だったことを教えてください。

読み手を意識した様々な観点から、本の内容が推敲されていく過程が印象的でした。また、正確な言葉の使い方、用語の統一、正確な引用、固有名詞や登録商標への配慮など様々な観点を学ぶことができました。

―これから出版を考えている人へのメッセージをお願いします。

出版をすることは、人生の葛藤を通して培ってきた自分の思考や行動を客観的に整理し直す過程だと思います。自分自身を見つめ直すことで、自分が進むべき将来が広がると思います。追い詰められる(執筆作業)→達成感(出版)→ご褒美(多くの人が本書を手に取ってくれる)が幸せのサイクルだと思います。是非挑戦して欲しいと思います。


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