長年温めたものが本になり、読者と共有できたことにじんわりと喜びがわいてきました。
マインドフルネスが「瞑想」という日常の言葉として定着させたように、これまでは常識外れと思われていた恒久平和の技術を、今を生きる人々に伝えたいと思ったからです。
―制作を始める前、どんな不安がありましたか?翻訳本という性質上、原作の英語の持つ空気感やニュアンスをいかに損なうことなく、自然な日本語表現へと移すことができるか不安でした。同時に、どうすれば読みやすい文章にまとめられるかも考えていました。
―制作の過程で不安を解消できましたか?不安は、担当編集者様との最初の面会で一気に解消しました。「本は長く残る作品なので、一切手抜きはできません」というお言葉をいただいたことで、信頼することができたからです。
―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?すでに瞑想を実践されている方には、より深い理解を得られる内容です。また、平和を愛する方や瞑想のことを知りたい方、特に、物事を正しく理解したい方にも興味深いのではと思います。
―書籍に込めた思いを教えてください。原作者同様、グループで瞑想することによる「敵意が消える」影響力を生んで世界平和を実現できることを多くの人々に伝えたいです。
■訳者紹介
早川 正彦(はやかわ まさひこ)
米国リード大学留学。国際基督教大学教養学部哲学科卒業(1977年)。
ライオン油脂株式会社(現ライオン株式会社)入社、外資との合弁会社に出向。欧米流経営管理スキルを学ぶ。情報システム監査技術士資格(1987年)と国際資格CISA(1996年)取得。ライオンで韓国事業買収、新事業立ち上げでマレーシア駐在を経て2016年退職。超越瞑想教師資格取得(2018年)。NPO日本心身機能活性療法指導士会理事長就任(2022年)。毎年ハーフマラソン大会参加。
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