日頃の生活の中で感じたり考えたことをまとめて書籍にしました。自身が生きて活動して来た証です。
―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。![]()
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以前から社会保険旬報に連載してきた随想を前回まとめて出版しましたが、その後の随想を追加出版しました。随想の連載はまだ続いておりまとまったらまた出版を考えています。
―制作を始める前、どんな不安がありましたか?既に掲載された原稿ですので大きな不安はありませんでした。ただその時々に書き上げた沢山の原稿を項目別に整理まとめて頂いたり、細かな点で気づいていなかった間違いをご指摘頂き、編集担当者の方には大変感謝しております。
―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?自身では気付いていませんでしたが改行、言葉の使い方など細かな点を指摘して頂きました。書籍の編集には素人ですので刊行を通じて新しく勉強させて頂きました。
―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?医療の現場で感じた現在の日本社会の問題、医療の問題について書いてた書籍です。
多くの皆さんに読んで頂き一緒に考えて頂ければと願っています。
世界に先駆けて進行している我が国の高齢社会。国は在宅医療、施設ケアを推進し救急救命医療施設は統合され高齢者は受診できなくなっています。また高額な医薬品の登場、特定の疾患について治療できる医療施設の制限も行っています。医師不足、医療過疎の地域では受益できません。国民にとりどんな医療が必要なのかを一緒に考えて頂きたいという思いです。
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