著者インタビュー

初めて自分の作品が世の中に出てとても嬉しいです。多くの人に私の作品を知ってもらいたいという思いもあります。

淡い夜景から、ファンタジー、少女、動物、兵士シリーズまで――
統一されたテーマではなく、その時々の気分と衝動に導かれて描かれたイラストの数々。
子どもの頃から抱いていた「絵を描く夢」を、もう一度手にした著者が、何年もかけて積み重ねた表現の記録。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

昔から自分はイラストレーターになりたいという夢があり、そのために今まで少しずつイラストを描き貯めてきました。公募にも出品しようかと思いましたがなかなか時間もかかるため、自費出版なら自分の作品を何枚も見てもらえ、知名度も上がるのではと思い出版しました。

―制作中に大変だったのはどんなときですか?

ミリタリーの作品の銃器を描いている時が大変だったのでした。でも、その時が一番楽しんでいました。難しいけど最後まで頑張るという気持ちで描いていました。

―制作中に大変だったことをどのように乗り越えましたか?

大変な時は、一気に描こうとしないで少し休んでから描いたりして少しずつ仕上げるようにしました。

―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?

今回初めてデジタルを使って描いてみました。
デジタルは何度も描き直しができるので思いきった線が引けたり、いつもは色で悩んでしまいますが今回は色使いも思いきった事ができたので、そこが良かったと思います。

―書籍に込めた思いを教えてください。

一つ一つの作品を精一杯力を入れて描きました。
いろいろと思考錯誤して描きました。読者の皆さんが自分の作品を見て少しでも楽しんでいただければとても嬉しいです。


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