著者インタビュー

より多くの方々に、この小説のことを知っていただければと思いました。

教育と医療に真摯に向き合い、努力と貢献をしてきた梅澤に突き出された捜査令状。青天の霹靂ともいうべきこの状況を仕組んだのは、他ならぬ自身が所属している大学の理事長だった--。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

2023年に新刊本として「ユーレーズミーアップ 患者さんありがとう。そして、ごめんね。」を発刊した後、たくさんの高評価をいただきました。しかし、多くの誤字誤植があるのに気づき、なんとか、綺麗に「ユーレーズミーアップ」を世に残したいと思いました。

―制作を始める前、どんな不安がありましたか?

小説本文自体は、すでに発刊していましたので、大きな不安はありませんでした。再度の校正を入れてもらった際に、思っていた以上に誤字誤植があり、校正者の素晴らしい能力に感動いたしました。

―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?

もう一度、読み返し、文章を校正していったことで、事件をより鮮明により正確に表現できた事です。同時に、自分の人生、過去を再確認できたことです。

―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?

医療に関わる人々、病気を患って不安に思っておられる人、自分の信念を貫くことに自信をなくしておられる人に読んでいただきたいです。

―これから出版を考えている人へのメッセージをお願いします。

自分の思いを文章として残すことが、自分や周りの状況を理解することになります。そして、せっかく文章に残したのであれば、多くの方々に知っていただくために、出版という方法があります。


■Amazon書籍詳細はこちら
■楽天ブックス書籍詳細はこちら

あなたも出版してみませんか?
お気軽にご相談ください。

03-5411-7188

営業時間:平日10:00〜18:30

.
テキストのコピーはできません。