貴社の担当者との協働で無事立派な書物を刊行することが出来、嬉しく思っています。
第二次世界大戦の最中、戦後を経て、復興の道を歩んだ我が国の道程とともに歩んだ筆者のライフから、多くの試練、経験を通じて、貴重な学びを得ました。それらは、多くの方々のライフにお役に立つ部分もあると考えました。本書を読んだ方々のライフにお役に立ちたいと思ったからです。
―制作を始める前、どんな不安がありましたか?すでに幻冬舎さんから「共生感謝録」という書物を出版した経験があったので、余り不安はありませんでした。担当者の方と作業を通じて、連帯連携意識が強まり、不安を抱くことなく作業を進めることが出来ました。
―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?作業に当たって、書物刊行での経験知識豊かな担当者の方のコメントを成るべく受け入れるようにし、更に担当者の上司の方にも伺うことをお願いした結果、専門家の意見も伺うことが出来たことです。上司の方も嫌がらず受け入れて頂きました。幻冬舎の組織の柔軟性を感じました。
―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?「この本が若い頃にあったなら」、「若い頃感慨を覚えた書籍がこの本に取り上げられ嬉しかった」など、ポジティブな読後感を多く頂いております。また、この本の読者間で「サロン」「サークル」的なものが企画され、近く「Test Run」を開始します。そこでは「若い人」に読ませたいとの声が多く、小生も同感です。
―書籍に込めた思いを教えてください。刊行されインパクトを与え始めています。今世界、例えばガザ、イラン、ウクライナなどでも筆者と似た出来事が起きています。そこにも届け、この本の精神である「感謝」、「信頼」、「希望」を伝えたいです。
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