何よりも私の背中を押してくれた幻冬舎様のおかげです。本当に感謝しています。
風間英介49歳。大手企業に勤める独身貴族のイケメン部長は、ある日企業セミナーで出会った20歳年下の女性、早川瞳になぜか一目ぼれ。あれよあれよという間にプロポーズも大成功! しかし挨拶に行った際、瞳の母親、父親、祖父までも、英介と旧知の仲で……。そう、これは偶然のような必然。イタズラ天使たちが仕掛けた、壮大な恋の抒情詩の始まりでした。
私のきっかけはサラリーマン時代の昼休憩中。大好きな小説を読んでいる時に、ふと、自分ならこんな小説を書きたいなと思ったのがきっかけです。それから十年後に夢が叶いました!
―制作中に大変だったのはどんなときですか?文章を書く上での基礎的な条件に慣れることです。でも非常に勉強になりました。私の場合は編集前の時点で一応作品が完成していたので良かったですが、編集担当者さんのご希望により内容を加えなければならなくなった時は大変でした。今から思えば楽しかったと思います。
―制作中に大変だったことをどのように乗り越えましたか?「夢~Dream」を叶えたい!という気持ち。当初は一人頑張ろうという気持ちでしたが、作品に携わっていただいたみなさんとチーム一丸となって頑張りたい!夢を見たいという思いで頑張れました。
―制作を進めるなかで印象的だったことを教えてください。ストーリーには必ず何人かの登場人物がいるのですが、それぞれのセリフを考える時、一方的に編集部に従うのではなくちゃんと私の意見を含め、それぞれの話し合いの中で納得いくセリフやそのストーリーのシチュエーションに合った文章を決めて進めることができたことです。
―書籍に込めた思いを教えてください。私がこれから世に出す本は、必ず皆さんがこれまでにご経験されてきたであろう「あーあるある!」といった身近なできごとを含んだストーリーになると思います。そういう内容を含んだ意味合いで、いつもどんな時でも処方本としてお手元に置いていただけるような小説を作品を作っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!
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