私の粗雑な原稿を、人様に読んでいただける内容に仕上げてくださった編集担当の方のご尽力にあらためて感謝しております。
「入居時自立型は入居金が高くて無理」
――そんな先入観は不要です!
共働き夫婦なら、資産と年金を組み合わせて
入居も十分に検討できます。
・「入居時自立型」介護付有料老人ホーム
悠々自適な暮らし、安心・安全・便利なサービス、健康と命を守るサービス、手厚い介護。
自立時から最期まで支援するため入居金が高くなる
・「介護専用型」老人ホーム
入居費が安く(入居金ゼロ、月額利用料低額)、入りやすい。
だが、介護職員配置は法廷基準ギリギリで、手厚い介護はあまり期待できない
老後の暮らしに不安をもっていた私たち夫婦は、まだ元気でしたが、早めに「入居時自立型」介護付有料老人ホームに入居しました。以後6年、自宅での生活に安心・安全・便利が付加された快適な環境で、悠々自適に暮らしています。要介護になって入る「介護専用型」の老人ホームでは叶えられない暮らしです。多くの方に「入居時自立型」老人ホームをオススメしたいと思ったからです。
―制作中に大変だったのはどんなときですか?老人ホームのことや介護保険のことについて事実誤認がないかどうか、プライバシーの侵害になるような記述がないかどうか、そして漢字orひらがな、どちらにするかの表記統一などが気になったときです。
―制作中に大変だったことをどのように乗り越えましたか?老人ホーム側に原案を読んでもらって、間違いを指摘していだたきました。老人ホーム紹介業者の記事にも誤りがあることがあり、厚生労働省の公式サイトを見て確認しました。認知症の方のことを書いたときには、ご家族の同意を取りました。表記統一は、どちらかに決め、統一漏れがないか、何度も読み直し書き換えていきました。
―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?編集者への質問などは、メールでしておりましたが、いつもその日のうちに返信をくださったことです。また、表紙のイラストは、デザイナーとの相性がよかったのでしょう。とても素敵なデザインです。満足しています。
―読者へのメッセージをお願いします。「備えあれば憂いなし」「転ばぬ先の知恵」。老人ホームは元気なうちに入るのがおススメです。とくに入居時、元気な人しか入れない「入居時自立型」がオススメです。
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