著者インタビュー

初めての試みでしたが、皆さまのサポートのお陰で無事刊行され、安堵の気持ちとこれから沢山の方の目に留まると思うとワクワクの気持ちです。

血の付いたちりがみでいっぱいのゴミ箱を見て、初めて知った娘の自傷行為。家でも学校でも物わかりのいい「良い子」だった娘にいったい何があったのか……。
自傷行為を止める方法がわからないまま、我が子を失うかもしれない恐怖と闘いながら、母は娘に向き合い続けた。その5年間の記録。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

自分が思春期の子育てで経験した、悩みや辛さを今現在、同じように経験されている方へのちょっとした突破口にでもなれればと思い出版しました。

―制作を始める前、どんな不安がありましたか?

自分の経験談を本として世に出して良いものか不安がありました。また、素人が本を出せるのかという不安もありました。

―制作の過程で不安を解消できましたか?

執筆中もアドバイスをいただけたり、本の内容についても嬉しい評価をしてくださったので、無事に書き終えることが出来ました。

―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?

細やかなサポートがあったので、自分では気付かない誤字など見つけてくださいました。
表紙のデザインなど決めるのも楽しい作業でした。

―読者へのメッセージをお願いします。

この本は「正解」を書いたものではありません。誰にも相談できずに悩みを抱えている親御さん、親子関係に悩み、答えが見えない方。
思い詰めた夜にそっと開いてみてほしいです。


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