著者インタビュー

素直に嬉しさでいっぱいです。書店に自分の本が並んでいる、それだけで幸せを感じます。

1985年、群馬。不良少年が巨大ロボで神々に挑む、次元を超えた冒険が始まる。
不良少年クオンは喧嘩の最中、9次元世界へ転送される。そこで出会った少女イナンナと古代ロボ「ギルガメス」。人類滅亡を企む神々の陰謀を阻止するため、仲間とともに次元を超えた戦いに挑む。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

自分自身、初めて最後まで書き切った作品だったので、書籍という形にしたいというのがきっかけでした。色々な方に相談しましたが、ぼくの答えは「出版する」一択だったと思います。

―制作を始める前、どんな不安がありましたか?

自分の作品は果たして世の中に受け入れられるだろうか?文章が稚拙で、出版のレベルではないのではないか?という不安はありました。

―制作の過程で不安を解消できましたか?

担当者様、編集者様の励ましや、ご協力を得て、不安は随分と軽くなっていきました。むしろ刊行するのが楽しみだと、思えるようにまで不安はなくなりました。

―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?

幅広い層に読んでもらいたい、というのが正直なところですが、私と同年代のパソコン黎明期や、80年代ハードロックなど時代を共有できる方に「そんなことあったよね」と頷きながら読んでもらえるのが良いですかね。

―書籍に込めた思いを教えてください。

希望は決断を産み、決断は未来を作る。そういった「人間讃歌」にしたつもりです。何事にも挫けず立ちあがり、また希望を持ってどの道を進んでいくか決断する。そんな人間の逞しさを、想いを込めて書きました。


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