著者インタビュー

一区切り着いたかなあという気持ちです。

英文契約からM&A、独禁法、人事制度まで――訴訟社会の米国で日本企業が直面しやすい法務リスクを、実務経験に基づき体系的に解説する。今日から使える“米国ビジネス法務の実務”をまとめた一冊。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

今までブログを掲載していたNTT系の会社がブログサービスを2025年11月に終了するという通知が、数か月前の6月頃に来たので、書籍にして残そうと思ったからです。

―制作中に大変だったのはどんなときですか?

制作の過程で、カットするもの、内容を変更せずに簡潔にするもの、英文を削除したりするのに時間がかかりました。

―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?

校正者の方からのご指摘は助かりました。ブログ記事などのかき集めですから、言葉の統一が出来ていませんし、すっきりしないところのご指摘もあり助かりました。

―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?

この本は結構実務的だと思いますが、日本のビジネス法務の経験・知識を持った人を前提としています。企業の法務部の若手の方や、これから米国法や英文契約を読んだり、書いたりしようとする方に適していると思います。

―読者へのメッセージをお願いします。

私は、弁護士さん作成の米国のビジネス法務の解説本は読んだことはありません。解説本を読んで契約書を作ったのではなく、実例をWEBから何件か探し出し、それを読んで契約書を作成した知識や経験をもとに作成した本です。読者の皆様の参考になればうれしいです。


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