著者インタビュー

本を出すことができた、その第一歩を踏めたことを素直に喜びたいと思います。

夢で出会った少女を追いかけた男は、いつしか奇跡の物語に協力している自分に気づく。
彼女はいったい何者なのか?
偶然とは思えない運命が重なった先に導かれる、“記憶”を辿るミステリー小説。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

前々から元トップ女優の女性を題材に小説を書きたいと思っていたのですが、あまりに突然、その彼女が亡くなったことで、その喪失感を埋めることと、追悼のためにも書かなくてはならないと思ったのがきっかけです。

―制作中に大変だったのはどんなときですか?

句読点や段落など、あまり気にしていなかったので、校正などの際、慣れない作業が多くて大変でした。また誤字や慣用句など間違って覚えて身についてしまった物が多くて、直すのに苦労することもありました。

―制作中に大変だったことをどのように乗り越えましたか?

どうしても自分の思い入れのある文章や言い回しは残してもらいました。あとは校正の方を信じてひたすら直す方向で制作に向かいました。

―制作を進めるなかで印象的だったことを教えてください。

表紙や帯の文章の作成の作業の中で、送られてきた現物を実際に手にとって、これから自分が本を出すことを実感することができました。

―読者へのメッセージをお願いします。

実績のある作家の読みやすい文章や、劇的で感動的な物語ではないかもしれません。
でも、彼女を追悼する想いは誰にも負けない自信があります。
そんな気持ちが小説を通して伝わってくれればうれしいです。


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