著者インタビュー

興味を持っていただけるのであれば嬉しく思います。

家庭内の暴力、心の圧迫、そしてその後遺症。
著者はその全てを真正面から見つめ、過去を振り返ることで未来への希望を描く社会派エッセイ。

 

親の暴言や折檻、厳しい躾として支配され続けた幼少期。怒りの理由がわからず、安心できる居場所を持てなかった著者は、成長後もうつ病や孤独感に苦しむ。23歳で病を発症し、心理療法に通う中でようやく「自分は虐待されていた」と気づく。本書は、その気づきから始まる自己受容のプロセスと、言葉を通じて過去と社会の闇を告発する姿を描く。被虐待児が大人になってなお直面する現実を描いた一冊は、未来を生きる勇気を与えてくれる。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

何社も出版社を探していましたが、幻冬舎様であれば、丁寧な作品作りとプロモーションができるとともに、作品の質に納得して購入していただけるのではないかと思いました。

―制作を進めるなかで印象的だったことを教えてください。

本の内容だけではなく、表紙のデザインや帯の文句、広報や広告にも効果が出るように気を配っていただけたのが印象的でした。

―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?

私の思いを余さずに文章にできるのかが心配でしたが、何度も相談していただき制限文字数内で最大の主張をすることができました。

―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?

児童虐待の当事者、今も虐待を受けている人たち、またそんな人たちをケアしている人たちに読んでいただきたいと思っています。また、児童虐待のみならず、うつ病を患っている方々、心の闇に関心がある方にも読んでいただきたいです。

―読者へのメッセージをお願いします。

幼少期に虐待を受け、今も苦しんでいる人たちに、私たちは一人ではないということを伝えたいです。一歩足を踏み出せば、問題の半分は解決したも同然だということに気づいてほしいです。


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