著者インタビュー

紙の本とはまた違った、電子書籍の様々な魅力も感じています。

著者自身の実体験をもとに、旅を通じて変化する生き方と心の在り方を綴ったエッセイ。大阪万博を訪れた際の準備・移動・会場での体験から、思い通りにいかない旅の面白さや、年齢とともに変化する「無理をしない旅の楽しみ方」を描き出している。予定を柔軟に変更する判断、友人との笑い合い、偶然の出来事など、旅の一つひとつが人生の縮図として語られる。後半では、コロナ禍がもたらした社会の変化や人々の意識の揺らぎを背景に、公共交通機関から自家用車中心の旅へと移行する様子、デジタル化の波に戸惑う「デジタル難民」としての視点も交え、現代の旅の形を考察。本書は、完璧を求めず「今の自分に合った旅」を楽しむことの大切さを教えてくれる。失敗や予定外の出来事さえも味わいに変える“人生の旅の指南書”ともいえる一冊。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

たまたま友達と大阪万博に行ったのですが、帰ってきた時に出版社から出版依頼のようなメールが来ていました。そこで、私が面白いと感じたことを書いて、それを読んだ方に伝えることができるのかを知りたくなったのがきっかけでしょうかね。

―制作を始める前、どんな不安がありましたか?

電子書籍を私が購入して読むことができるのかが一番不安でした。制作を始める直前では、自分の気持ちが前のめりになっているので、ワクワク感のみで、全く不安はありませんでした。

―制作の過程で不安を解消できましたか?

実際に制作が始まると、目の前に起こってくる課題をこなすことで一生懸命でした。電子書籍の購入は、配信が始まってから苦心惨憺しましたが、やっと読むこともできるようになりました。私でもやればできるものです。

―読者へのメッセージをお願いします。

自分のことを特別な存在だと思うのならば、人も同じように特別な存在だと思ってください。この世に生まれてきたということで、すでに全ての人が特別な存在なのです。自信をもって楽しく生きていきましょう。

―読者へのメッセージをお願いします。

出版することに興味があり、機会が巡ってきたのであれば、チャレンジしてください。立ち止まって思いばかり募らせても、前に進めなくなります。まずはスタートしてみましょう。


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■著者紹介
中野 昌子(なかの まさこ)

40年以上理容業に携わり、幼少の頃から人に興味を持ち、人を観察して人の良いところを見つけて真似、良くないところは、自分でしないよう注意することで、すべての人が、私の師になりました。人をおだてることもおだてられる事も大嫌いで、人の本音が大好きです。人の本音を引き出すことができる、寛大な人になりたいと願うおしゃべりなおばちゃん。
著書『元気が出る! 昌子のビタミンことば』

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