著者インタビュー

嬉しさとともに驚いています!

はじめての学校、あたらしいおともだち。
ちょっぴりドキドキ、ちょっぴりワクワク……。
どんな出会いが待っているのかな?

 

小さい時からずっといっしょのくうみとこくうみ。
春から、まちにまった小学生になります。
ところが、ふたりは別々のクラスになってしまいます。
しょんぼりしていたこくうみでしたが、だんだんと学校が楽しくなってきて……。

 

入学・進級のお祝いにおすすめの一冊です。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

地域猫のお世話をして最期まで看取れた猫、途中で会えなくなった猫、望まない旅立ちをした猫たち。「虹の橋のたもと」では、病気や怪我が治り、元気な姿になるとのことです。精一杯生きて、頑張った姿を残してあげたいという想いがきっかけです。

―制作中に大変だったのはどんなときですか?

登場する猫たちは似たような柄で、容姿もごく普通です。そのため、私がしっかりと各猫の特徴を強調しないと表現できないと感じました。特にお世話をしながら撮影した画像や動画が少ない猫もおり、思い出すのに苦労しました。

―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?

表現など、うまく伝えるのが難しい箇所や、追加するかどうか悩む箇所がありましたが、自分だけでは解決できない…そのような時に、常に相談に乗っていただけたことです。

―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?

小学校入学前後の、子供の気持ちを表現しています。その年齢の子供とそのご家族、そして猫や動物が大好きな大人にも読んでいただき、昔の気持ちを思い出してほしいです!

―書籍に込めた思いを教えてください。

子供の世界では、子供は大人です。子供には、子供たちの世界での悩みや不安があります。大人から見ると些細なことでも、一生懸命です。優しく見守ってほしい。そんな思いを、猫たちに登場を依頼し演じてもらっています。


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