刊行までに半年という長い期間を要しましたが、目的を達成することができ、安堵しています。
幼い頃から夢の中で銀河の声を聞き、星々のビジョンを感じ取っていた少女・レイア。ある夜、金色の光を纏う存在「アラシオン」との邂逅を経て、彼女の中に眠る力が共振しはじめる。
混沌と調和、破壊と再生が交差する、壮大な宇宙叙事詩。
宇宙の根源と人間の意識のつながりを物語として伝えたいという強い衝動からでした。日々、世界が急速に変化する中で、多くの人が自分の「本来の光」を見失いかけています。そんな時代だからこそ、私たちがもともと“星の記憶”を持つ存在であることを思い出す物語が必要だと感じました。
―制作中に大変だったのはどんなときですか?制作中に最も大変だったのは、「見えない世界」を言葉という形に落とし込む瞬間でした。宇宙や魂、時間の意識といった概念は、感覚としては明確に存在しているのに、言葉にするとどこか陳腐になってしまう。そのギャップに何度も立ち止まりました。
―制作中に大変だったことをどのように乗り越えましたか?「ひとりで創作しているのではない」という感覚を思い出し、創作は孤独な道に見えて、実は“共創”のプロセスであることを実感したことで、制作中に大変だったことを乗り越えることができました。
―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?この物語を読んでほしいのは、今の世界の変化に心が揺れながらも、「自分の中にある光を信じたい」と感じている方々です。日々の現実に追われながらも、「本当の自分とは何か」「なぜここに生まれてきたのか」と問いを抱いている人。あるいは、目には見えない世界や宇宙のリズムを直感的に感じ取っている人にこそ、この物語は深く響くと感じています。
―書籍に込めた思いを教えてください。この書籍に込めた思いは、「人類が本来持つ“宇宙的な可能性”を思い出してほしい」という願いです。私たちは、日常の中で多くの制限や常識に縛られ、自分の光を見失いがちです。しかし本来、誰もが宇宙とつながり、創造の源と共鳴する存在なのです。この物語では、主人公レイアの旅を通して、「内なる宇宙の目覚め」を象徴的に描いています。
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