挑戦してよかったと思っています。何でもやってみるに越したことはありません。
―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
社会経済が激動している現在、”生産性向上”と”人の育成”は企業の最も重要な課題ではないでしょうか。特に中小企業はその点に苦労しています。その意味で少しでもお役に立つべく前著『生産性向上はこうする』の姉妹本として『人を育てる』の出版を志しました。
―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?数ある事例を整理できたこと、書きながら”人を育てる”事の原理は何も企業だけではなく、一般社会は勿論、家庭においても同じであることに気が付いたことでした。
―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?書籍の表紙にあるように部下を持つすべての上司、そして家庭で子育て中の父母、その他人間関係に悩む皆さんをはじめ、パワハラ問題で人を育てる上の”真の厳しさ”を忘れがちになったリーダーの皆さんに、ぜひ読んでいただきたいと思っています。
―書籍に込めた思いを教えてください。人を信じ活かすこと、成功や失敗にこだわらず、人の払った努力を認めることの重要性、目標を達成するまで努力を続けさせる厳しさがリーダーに必要なこと。
―これから出版を考えている人へのメッセージをお願いします。私は、出版を通じて些かでも世のお役に立つことを願って出版をしました。その過程で自分の考えを整理することができることも出版の意義かとも思います。文字に書いて初めて考えが明確になるものですから。
あなたも出版してみませんか?
お気軽にご相談ください。
03-5411-7188
営業時間:平日10:00〜18:30
