著者インタビュー

刊行出来てほっとしています。恥ずかしさ半分、嬉しさ半分、夢が叶ったという思いです。

互いに家庭をもつ「不倫」の関係でありながら、信頼し合い、共に寄り添った30年の軌跡。
今はもう途切れてしまったかもしれない絆。けれど振り返ればいつも、かけがえのない思い出となって老後の自分を支えてくれる。そんな濃厚で美しい記憶を綴った愛の記録。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

幻冬舎様のコンテストに応募したのがきっかけです。書き物はこれまでしたことはありませんでしたが、長年共に人生を歩んできた人との別れがあり、思い出を書き残したい、叶うなら本にしたいと思いました。

―制作中に大変だったのはどんなときですか?

なかなか時間を確保することができませんでした。日中は仕事をしており、帰宅すると疲れてぐったりで、あっという間に日が過ぎていき、焦りばかりで挫折しそうになりました。

―制作中に大変だったことをどのように乗り越えましたか?

締め切りを守り、作品を完成させ、皆さんに読んでもらいたいという思いをただ持ち続けました。

―制作を進めるなかで印象的だったことを教えてください。

出版物を世に出すには、書くことに責任を持つことが大切と教えていただきました。編集者の方が、一言一句、原稿をチェックし調べあげて下さったと思っています。そのおかげで、安心して作品を完成させることが出来ました。感謝しています。

―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?

人が生きるところに必ず愛は生まれます。私の物語を、愛する人がいる方、募集中の方、愛を長く紡いでいる方、全ての方に、読んでいただけたら幸いです。


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