著者インタビュー

世に自分の作品を出す事は子供の頃からずっとやりたかった事の一つなので、それを実現できて良かったと思っています。

人の感情を読む力を持つ少年・結崎夜深が、高校生活の中で麻雀と出会い、仲間やライバルたちと心を通わせながら成長していく青春ストーリーです。戦術と心理が交錯する麻雀を通じて、少年が「本当に居たい場所」を見つけていく姿が丁寧に描かれています。競技としての麻雀の魅力、個性豊かなキャラクターたち、そして淡い恋や夢への葛藤が重なり、読後に心が温まる作品です。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

出版には昔から興味がありました。その上で、自分の好きな麻雀というゲームの、特に競技としての側面を作品として世に出したかったからです。

―制作を始める前、どんな不安がありましたか?

自分の面白いと思う物語、伝わりやすいと思う文章が、もしかしたら受け入れてもらえないんじゃないか、という不安が最も大きかったです。

―制作の過程で不安を解消できましたか?

プロデューサーの方や担当編集者の方など、たくさんの関係者の方々と作品について話し合い接しているうちに不安は解消されていきました。

―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?

玄人や素人関係なく麻雀が好きな方や、最近になって興味を持ち始めた方には是非読んでもらいたいです。また、青春ドラマや学園ものとしては珍しい部類だと思うので、ジャンルを問わず小説やライトノベルが好きだ、という方々にも興味を持っていただけたら幸いです。

―書籍に込めた思いを教えてください。

本作は競技麻雀への熱い思いを込めて、制作しました。プロの方々への深いリスペクトと、麻雀を世に広めようと活動されている皆さんへの共感、そしてそのお手伝いを少しでもできたら――そんな気持ちから生まれた作品です。この思いが少しでも皆さんに伝われば嬉しいです。


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