コラム

小説の書き方で困った時に役に立つウェブサービス**

さあ、小説を書くぞ! と息巻いてみたものの、なかなか筆が進まない。

アイデアや知識、実力と経験の不足など、原因となる問題は様々ですが、今回はその解決の一助となるウェブサービスをご紹介します。

小説の書き方のサポートのみならず、小説好きならではの息抜きにも使えるので、いきづまった時にも是非ご利用ください。

 

常用漢字チェッカー
http://joyokanji.info/

 サイト名のとおり、「常用漢字を調べる」ことができるウェブサービスです。

 使われている漢字の内訳を見ることによって、
 小学校の何年次に勉強する漢字なのかも調べることができるので、
 絵本や児童向けの小説を書く際にも役に立ちそうです。

 その他、「異字同訓」や「人名用漢字」も列挙されています。

 

文体診断ロゴーン
http://logoon.org/

 書いた文章から品詞の出現率や句読点の区切り方を調べ、
 似た文豪を導き出すことができます。

 あなたの書いた小説が、どの作家の書き方の影響を受けているのか、
 息抜きに調べてみてはいかがでしょうか。

 

小説形態素解析CGI(β)
http://www.ennach.sakura.ne.jp/

 こちらも書いた文章から品詞の出現率や句読点の区切り方を調べるサービスです。

 「地の文(会話文以外の文章)」の多さや文章の運び方などの、
 書き方のアドバイスをもらうことができます。

 小説でありがちな注意点では、
 主人公の紹介文などに地の文を使わないよう気をつけるので、
 この書き方のチェックに使えそうです。

 

日本語表現インフォ
http://hyogen.info/

 あらゆるカテゴリーの、表現方法が検索できるサイトです。
 小説ならではの直接的な表現を使わない書き方を調べる際、
 役に立つこと間違えなしのボリュームの多さです。

 

日本語校正サポート
http://www.kiji-check.com/

 文字通り、入力した文章の校正を行ってくれるサイト。
 誤字や禁忌表現、難読語などの書き方を一括して調べてもらえます。

 

Enno- 日本語のタイポ/変換ミス/誤字脱字エラーをチェック
http://enno.jp/

 こちらも誤字脱字を調べることができるサイトです。
 余計なスペースや半角全角の違い、一般的な英字などの間違えた部分を、
 黄色のハイライトで指摘してくれます。

 

KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コーパス」 少納言
http://www.kotonoha.gr.jp/shonagon/

 この言葉がどの小説で使われていたのか調べたい、というような時にも役に立ちます。

 どこかで読んだ、あの小説の表現を参考にしたいけれど、
 どの本で使われているのか忘れてしまったなぁ、という時にどうぞ。

 

Yahoo! 知恵袋
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/

 意外と忘れられがちですが、困ったら人に意見を求めましょう。
 過去の先人たちの同じような悩みも見ることができるので、
 小説の書き方に関する解決策が見つかるかもしれません。

 

 ちなみに……

幻冬舎ルネッサンス
https://www.gentosha-book.com/contact/

 小説の出版で困った際は、お気軽に幻冬舎ルネッサンスにお問い合わせください。
 お待ちしてます!

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