コラム

エッセイの書き方講座/エッセイの構成&目次作成は、想定される読者と作風を意識して**

エッセイの面白さは、好きなことを好きなように書けること。

決して間違いではありませんが、あくまでも「人に読まれる」ものを書くことを忘れてはいけません。

いつ・誰が・どのような心境で読むのかを想定し、その読者に届けるために文章を書きましょう。

そのためにはまず、作品の構成を決めることが重要です。

書籍の地図とでもいうべき目次は、読者にとって作品の全体像を掴むうえで役立ちます。

それと同様に著者にとっても、執筆の際の道しるべとなります。

目次を考える際には単調な表現を避け、テーマや文章の雰囲気に沿ったものにすることを心がけましょう。

例えば、硬い雰囲気のエッセイであればかしこまった調子の目次に、やわらかい雰囲気のエッセイであれば優しい調子の短い言葉でまとめると、エッセイ全体に統一感が生まれます。

想定される読者と自身のエッセイを近づけられるよう、構成や目次も楽しみながら作ってみましょう。

関連記事

幻冬舎ルネッサンス新社では、本を作る楽しみを自費出版という形でお手伝いしております。
原稿応募、出版の相談、お問い合わせ、資料請求まで、お気軽にご連絡ください。

  • ポイント1

    お問い合わせいただきましたら、担当の編集者がご対応いたします。

  • ポイント2

    原稿内容やご要望に沿ったご提案やお見積もりをご提示いたします。

  • ポイント3

    幻冬舎グループ特約店(150法人4,000書店)を中心とした全国書店への流通展開を行います。

テキストのコピーはできません。