【2刷重版決定】部分最適のDXから抜け出せない製造業の皆様へ。3Dデータを軸に組織を根本から変革するプロセスが、生き残りをかける経営者や現場リーダーに大刺さり。次世代のモノづくりを牽引する必携のバイブルです。
『製造業のDXを3Dで加速する ~デジタル家内制手工業からの脱却~』
2026年9月29日 第2刷発行
https://www.gentosha-book.com/products/9784344690974/
〈内容紹介〉
日本の製造業よ、今こそDX武装せよ。
「デジタル家内制手工業」とは、部門内の効率化を優先し、部門間でのデータ共有ができないまま、デジタル化が進んだ状態。
「デジタル家内制手工業」では、データは部門を超えるときに情報が劣化する。人的コストをかけて変換したデータは、本来の価値を失っていく。
「デジタル家内制手工業」から脱却するには、情報を 3Dモデルに集約し、全社に流通、各部門で価値を付加して徹底的に活用する必要がある。
製造業DXの第一人者による、日本企業だけができる「ものづくり革命」への提言書。
〈著者紹介〉
鳥谷 浩志(とりや ひろし)
ラティス・テクノロジー株式会社代表取締役社長/理学博士
東京理科大学上席特任教授
株式会社リコーで3Dの研究、事業化に携わった後、1998年にラティス・テクノロジーの代表取締役に就任。超軽量3D技術の「XVL」の開発指揮後、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を3Dで実現することに奔走する。XVLは東京都ベンチャー技術大賞受賞、日経優秀製品・サービス賞など、受賞多数。内閣府研究開発型ベンチャープロジェクトチーム委員、経済産業省産業構造審議会新成長政策部会、東京都中小企業振興対策審議会委員、NEDO技術委員などを歴任。
著者に『製造業の3Dテクノロジー活用戦略』(幻冬舎、2016年)
『3次元ものづくり革新』(日経BP、2006年)
『3Dデジタル現場力』(JIPMソリューション、2008年)
『3Dデジタルドキュメント革新』(JIPMソリューション、2009年)
『製造業のDXを3Dで実現する〜3Dデジタルツインが拓く未来~』(幻冬舎、2021年)などがある。


