無事刊行され安心しています。幻冬舎様のサポートに感謝し、人生最後の生きた証しができたと実感しています。
混迷の時代に、日本はどのように針路をとればいいのか。本土から遠く離れてこそ見えるものは何なのか。
奄美大島出身の著者が太古からの東アジアの歴史を紐解きつつ、本土日本の人々にこいねがう愛国のメッセージ。
―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。![]()
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15才から足かけ40年間、国防一筋に生きてきた者としての最後のご奉公のつもりです。また、我が愛する故郷への想いもこめて、己が人生の証しになるものを残しておきたかったのです。
―制作を始める前、どんな不安がありましたか?最後まで執筆の意欲を継続できるか、独りよがりな内容にならないか不安でした。また、文章の構成や、自分の言いたいことを読者に響く表現でしっかり書けるかという点も心配でした。
―制作の過程で不安を解消できましたか?筆が止まりそうになった際も、担当者様の適宜適切なアドバイスのおかげで円滑に進められました。ちょっとした助言が大きな不安を解消し、後は面白いほど執筆が進みました。
―完成した本をどんな方に読んでほしいですか?できるだけ多くの方に読んでいただきたいですが、特に指導的立場にある方々に届くことを願っています。興味のある部分の飛ばし読みや、片言隻語からでも何かを感じていただければ幸いです。
―書籍に込めた思いを教えてください。祖父が孫に残す「お話し」的な気持ちを込めています。昔話のようでありながらも、今日的でもあるという本質を、読者の皆様に少しでもくみ取っていただければと期待しています。
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