著者インタビュー

編集の方に仕事をするうえで大切にしていることを聞くと、「著者の想いを汲み取り、読者に分かりやすく整えることが大切」と仰いました。正にその通りに形にしてくださったことが印象深いです。

コロナ禍で両親を失った姉弟。理不尽な暴力、孤独、絶望――
死を選ぼうとした二人を救ったのは、両親が遺した「ノート」に隠された、人生を変える秘密だった。北九州を舞台に描かれる、喪失と再生の物語。

望月渚と光輝は、新型コロナで両親を同時に失う。
祖母からの虐待、職場での裏切り、経済的困窮――
絶望の淵で死を選ぼうとした瞬間、二人の前に両親の幻影が現れる。両親の壮絶な過去と、「一日一善」に込められた深い愛とは。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

家族を亡くし気落ちした母を元気づけようと一気に物語を書き上げました。同じ喪失感を抱える方々にも見ていただき、家族の大切さを届けたいと願ったことが出版のきっかけです。

―制作を始める前、どんな不安がありましたか?

初めて執筆した物語を世に出して良いのかという葛藤や、本にするためのページ数が足りているのかと、一通り書き終えても不安でした。

―制作の過程で不安を解消できましたか?

担当者や編集者様が制作や創作のいろはを一つ一つ教えてくださったことで不安解消につながり、いつしか一緒に本を作る工程が楽しみとなりました。

―制作を進めるなかで印象的だったことを教えてください。

編集の方に仕事をするうえで大切にしていることを聞くと、「著者の想いを汲み取り、読者に分かりやすく整えることが大切」と仰いました。正にその通りに形にしてくださったことが印象深いです。

―書籍に込めた思いを教えてください。

この物語が皆様の心に寄り添い、何かの教訓や一歩を踏み出す力になればと願っています。読み終えた後に「また明日から頑張ろう」と少しでも思っていただければ幸いです。


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