著者インタビュー

知的格闘からの解放感と、書店の棚に並ぶ自著を前にした充足感で胸がいっぱいです。

戦前・戦後の昭和から、平成・令和へ。時代を貫く「日本人らしさ」の変質を、著者一族の歩みを手がかりに社会構造の変化から検証。伝統的価値観を失った日本の姿と、次世代への提言を綴る。

―今回、出版をしようと思ったきっかけを教えてください。

自社ウェブサイト上の連載コラムで綴ってきた社会への違和感を、還暦という節目に人生の総決算として形にしたいと考え、書籍化を決意しました。

―制作中に大変だったのはどんなときですか?

広範な時間・空間軸を扱い、重層的に社会を捉えることに苦心しました。巨視と微視、形而上と形而下といった知的空間を往来し、本質を編み出す作業は非常に骨の折れる経験でした。

―制作中に大変だったことをどのように乗り越えましたか?

編集者様の客観的な助言を仰ぐとともに、懇意の専門家や外国人など世代や国籍を超えた対話を重ねました。多角的な視点を取り入れることで、内容に深みをもたせるよう図りました。

―制作中によかったと思えたのはどんなことですか?

浮遊する着想を一冊に編む過程で、自らの思想信条が整理・刷新されました。また、体系化されることで、内容を客観的に捉え直すことができました。

―書籍に込めた思いを教えてください。

直ちには難しくとも、令和(α)世代が中心となる20年、30年先の社会へ少しでも資することができればと、未来への願いを込めて今の社会への認識と問題提起を綴りました。


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