文学コンテスト 小さな街のストーリー 岩手編

生まれ育った故郷、大切な人と出会った街、終の棲家として選んだ家……
あなたが人生の折々に出合ったその「場所」を、
もう1度見つめなおしてみませんか?
幻冬舎グループ運営の読むカフェでは、
あなたにとってかけがえのない「場所」を書き記した作品を募集します。
第4弾は「岩手」
思い出の地やそこに生きる人々との交流、語り継いでいきたい今昔の記録、
ちょっとした旅行記でも構いません。岩手にまつわるエッセイをお送りください。

応募要項

募集作品
「岩手」を題材に書かれたエッセイ。日本語で書かれた未発表のオリジナル作品に限ります。
応募規定
文字数2000字以内、400字詰原稿用紙換算で5枚以下の作品。
  • パソコンで作成したデータはwordまたはtxt形式で保存してください。
  • 紙の原稿は原本をプリントアウトしてください。
※原稿の返却はございませんのでご了承ください。 作品名、氏名、住所、電話番号、年齢、職業を記載した別紙を添えてください。
応募資格
40歳以上の方
 応募先
  • データ原稿の方 フォームから申し込むじぇじぇじぇ

    作品ジャンルに「岩手コンテスト係」とご入力ください

  • 紙の原稿の方
    〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
    株式会社幻冬舎ルネッサンス新社 岩手コンテスト係宛
    TEL 03-5413-0701
締 切
2017年10月末日(日)
(募集期間:2017年9月15日 ~ 10月末日)
優秀作品を3点選出します。審査員からの講評を差し上げるとともに、弊社運営サイト「読むカフェ」に作品全文を掲載します。
諸注意
応募作品は返却いたしません。また、選考に関するお問い合わせには対応致しかねます。 応募いただいた方には、別途書籍化(有料)のご案内を差し上げる場合がございます。予めご了承ください。

審査員

矢口
矢口 仁(やぐち じん) 株式会社幻冬舎ルネッサンス新社会長 兼 株式会社幻冬舎メディアコンサルティング副社長。創業時より、文芸書・ビジネス書・実用書など幅広いジャンルの編集に従事。初めての個人出版から、株式会社リクルート、株式会社バンダイ、セコム株式会社といった大手企業の法人出版まで、豊富なプロデュース実績を持つ。手がけた書籍は1,800冊を超える。
山名
山名 克弥(やまな かつや) 株式会社幻冬舎ルネッサンス新社代表取締役。現在も毎月10冊以上の書籍編集に携わる。手がけるジャンルはノウハウ書、旅行記、写真集、絵本など幅広いが、特に得意としているのは小説と自叙伝。著者の出版目的を満たすことを重要視し、書き手と細かく議論を重ねる編集スタイルが特徴。これまで多数の重版実績を持つ。

過去の開催情報

文学コンテスト第2回(青森編)優秀作品
『美しの我が故郷、八戸』A.K:著

あらすじ
八戸の夏はとても短い。7月下旬頃のようやく梅雨があけてからお盆までの間に真夏日が何日あるかだ。
ヤマセが多い年なら夏は本当に貴重なものとなる。冬、雪は少ないが、顔を突き刺し、耳がちぎれそうになるほど風は冷たい。

『美しの我が故郷、八戸』の続きはこちら

『おんなの町』T.O:著

あらすじ
しっとりとした暗がりの土間にしつらえられたテーブルセットに腰かけて、
真夏の陽光が差し込む日本庭園の中庭を眺めていると、その陰影の鮮烈なコントラストで、お屋敷の内は一面モノクロームの世界になっていた。 

『おんなの町』の続きはこちら