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ありがとね、まだ働ける

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ありがとね、まだ働ける

心の師の教えを糧に闘った。


目次

第一章 信 信じるに値するものを信じてきた
第二章 徳 自分らしくあるために、これだけは守った
第三章 政 お上とは何か、正体見たり
第四章 働 生涯現役。働き続けてよかった
第五章 金 金の本性を見誤ると、生まれてきた甲斐なし

内容紹介

豊かで恵まれている時代にもかかわらず、不安や飢餓感、怒りやイライラを感じている人が現代は多くなっている。物がなく厳しい時代を生き抜いてきた人間にとっては、なぜこんな自由自在に生きられる今という時を明るく、楽しく謳歌できないのだろうかと不思議に思うことが多い。現代人はおそらく心の拠り所を持っていないからに違いなく、またこれほど不幸なことはない。例えば心の師と仰ぐ人のことを思い浮かべるだけで、温かく安らいだ気持ちになれる幸せがある。その幸せがあったからこそ、行政による土地の強制収用に遇い、人にだまされ数多くの訴訟を繰り返すなかでも、心の師に励まされて立ち向かってくることができた。市井に生きるひとりの女性が、平坦ではなかった自身の半生を振り返り、現代を生きづらいと考えている人たちに、持つべき本当の宝物とは何かについて教えてくれるエッセイ。

大正12年(1923)北海道石狩郡当別町生まれ。札幌女子医専(現札幌女子医大)卒。役場勤務後、29歳で上京。大学病院勤務を経て、飲食店などを経営。平成2年(1990)、三鷹市による強制代執行を受けるなどして覚えた行政への不信感から、平成3年(1991)、三鷹市長選に出馬するも落選。以来、市民の声を政治に届けるべく発信し続けている。

「日経新聞」(2010年3月21日)で連合広告が掲載されました。

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