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「今、世の中は自費出版ブーム。自分で本を出版してみたい!という長年の夢をかなえることが今は可能に。
『自費出版』という形で、出版社に自分の本を作ってもらうことができるのです。」

そう紹介してくれたのは大人気の博多華丸・大吉さん司会の全国波情報番組、
『華大の知りたい!サタデー』です。

おとなの今知りたい情報を届け、明るく楽しくた­めになる「生き方」「暮らし方」を提案する番組です。

今回の放送は、「自費出版」のシステム、費用を解説しながら、
自費出版を楽しんでいる方をご紹介する番組構成でした。 ※9/5(土)放送分

番組では、私たち幻冬舎ルネッサンスが毎日開催している「個別相談会」の様子が
取り上げられました。

場所は東京都渋谷区にある幻冬舎2号館です。
JR代々木駅の他、同じくJR千駄ヶ谷駅、メトロ副都心線北参道駅から徒歩圏内です。

 

個別相談会①
「前作の反響が良かったので、2作目を出版したい」

今回個別相談会にお越し頂いたのは、神奈川県にお住まいの今村様。

以前弊社から自伝『裏庭』を出版されていらっしゃいます。
こちらがイメージどおりの作品にまとまり、読者からの反響が良かったため、
すでに書き溜めてある原稿から2作目を出版されたいとのことでした。

著者様自身が満足のいく1冊にすること。
これは、自費出版だからこそ実現できる醍醐味で、編集もデザインも、
すべてが著者様のために集約されています。

今村様もそこにご満足され、2作目を出したいとお考えになったのではないでしょうか。

 

個別相談会②
「費用は抑えつつも、自分の想像どおりの形にしたい」

本日のお二人目はY様。弊社の出版セミナーでご興味をお持ちいただき、
初めて個別相談会にお越しくださいました。

詩集の出版を希望されていらっしゃいますが、
費用面で悩まれており、他社にも相談しつつ検討されています。

Y様は作品の完成イメージが非常に強く、
原稿や表紙のラフ案などもお持ち頂きました。

そのため、原稿の中からご自身が特に出版されたい箇所や、
反響が見込める箇所を見極めてお伝えしつつ、
ご自身でイラスト作成頂くことをお勧めし、
できる限り費用を押さえてイメージに近づけるご提案をしました。

自費出版は費用面でお悩みの方が多数いらっしゃいますが、
意外な方法で、ご予算内に収めることも可能なのです。

無理かもしれないとあきらめず、こうして編集者に相談することも、
納得のいく作品を出版するための近道なのかもしれませんね。

 

個別相談会③
「出版に値する原稿かどうか、アドバイスがほしい」

本日最後の相談会。三人目は、すでに多数の出版社から、自費・商業出版をされている高様。

世界中を旅した経験から、紀行本にするための原稿を書き溜めていらっしゃいます。

今まで何冊も出版されているためか、
今度は原稿のどの部分をまとめるべきか決めかねているご様子。

原稿を拝見しつつ、ご自身の希望や時代に即した事柄について、
まずはどんどんブレストしていきました。
結果、世界情勢に関心が高まっている日本の現状を踏まえ、
世界の少数民族にフォーカスしてはどうか?という話にまとまりました。

さらに今回は新しい試みとして、電子出版もご提案。

著者様、編集者が互いに意見を出し合うことで、
ひとりでは思いつかなかった様々な発想が浮かび上がります。
ブレストをしたことで、高様も出版する内容について整理がついたようです。

 

スタジオ紹介『氷の華』

個別相談会の様子をご紹介した後、スタジオでは『氷の華』が紹介されました。

2006年に幻冬舎ルネッサンスから刊行して数ヵ月の間に、
数社の制作会社からテレビドラマ化の打診が持ちかけられる大反響。
2008年にはテレビ朝日開局50周年スペシャルドラマとして放送されました。

著者の天野節子さんは、幼児教育に40年携わったのち、還暦を迎える年に、
自身の処女作となる同著を出版しました。

「還暦を迎える前に、何かひとつ、今までに経験しなかった世界を経験したい」

それが天野さんが本を書こうと思ったきっかけでした。

私たちが日々ご相談をいただいている皆様のほとんどは、出版経験がない方たちです。

本を出すと、世界が変わります。

「書いたことがないけれど大丈夫でしょうか…」というご質問をよくいただきますが、

ぜひ、 今までに経験しなかった世界を楽しんでください。

 

自費出版の楽しさとは

 

自身が常日頃から感じていること、たくさんの人に伝えたいこと、自分だけの体験、考え抜いたストーリー…

これらを表現するため、書いては消し、書いては消す執筆活動は、決して楽ではありません。

しかし、一人で悩まなくても大丈夫です。

編集者が文字通り著者様と二人三脚で本づくりに取り組みます。

互いにアイディアを出し合ったり、時には意見が分かれることもあるかもしれません。

一冊の本づくりは「編集者との共同作業」なのです。

編集者と二人で良い本を作り上げていくこの過程こそ、「自費出版の最も楽しい瞬間」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

刷り上った書籍を手に取ったときの感動は、編集者にとっても他に例えようもない喜びです。

番組では個別相談会の様子の他に、これまで出版してきた約1,200冊の書籍が並ぶ書棚を紹介してもらいました。

ここに並ぶ一冊一冊、思い入れのなかった作品は一冊としてありません。

大事な大事な一冊の本づくり、孤独に悩むことも時には必要ですが、
私たちと一緒に「楽しい本づくり」をしてみませんか?

 

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  • TEL03-5411-7188

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目9番7号

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