自分史・自叙伝を出版しませんか?

本ページでは、自分史・自叙伝を制作し
出版している幻冬舎ルネッサンスが、
自分史・自叙伝とは何か? 
どうやって書けばいいのか? 
本にするにはどうしたらいいのか?
といった疑問にお答えします。

目次

自分史・自叙伝とは
何か?
自分史・自叙伝の
書き方
自分史・自叙伝の
残し方
自分史作成シート
無料配布

自分史・自叙伝とは何か?

自分史・自叙伝とは、
著者自身がそれまでの生涯について書き綴ったものを指します。
自伝も同じ意味で使われます。
育った家庭環境や社会的背景を踏まえて過去の体験談をまとめ、
自身の成長を実感したり、反省したり、
関わった人たちへの感謝を込めて書き上げます。
優れた内容の自分史・自叙伝は、
ノンフィクション作品として本になり、
出版されることもあります。

自分史・自叙伝の書き方

自分史・自叙伝を書くときに注意したい3原則

  • なぜ自分史・自叙伝を書くのか、目的を明らかにする
  • 自分の人生を振り返って年表をつくり人生のターニングポイントとなった出来事を見つける
  • 過去から現在までの出来事の中に見える共通点を見つける

なぜ自分史・自叙伝を書くのか「目的を明らかにする」

自分史・自叙伝を書く理由は人によって様々ですが、
なぜ書くのか目的を明らかにしておきましょう。
目的があると、上手く書けずに行き詰ったとき
本来の自分に立ち返ることができます。
例えば、生きた証を残したい、自分の知識や経験を後世に残したい、
今後の人生の糧にしたい などがあります。

自分の人生を振り返って年表をつくり
人生のターニングポイントとなった「出来事を見つける」

自分史・自叙伝は、作文のように起承転結を意識して書くと
上手にまとまります。
特に話が盛り上がる転・結の部分では
「人生のターニングポイントとなった出来事」を入れると
メリハリが生まれます。
何も特別な経験をした記録は必要ありません。
自分の人生における転換期を見つけましょう。

過去から現在までの出来事の中に見える
「共通点を見つける」

ある程度、自分史・自叙伝を書き進めていったら、
過去から現在までの出来事の中に見える「共通点」を探してください。
周りの人への感謝、愛情、夢への熱意、好きなことへの熱狂など……。
それがあなたの自分史のテーマになるからです。

自分史・自叙伝の残し方

自分史・自叙伝は、自分自身のためや家族に見てもらう場合と、
家族以外のたくさんの人にも見てもらう場合とで作り方が異なります。

自分自身のため、
家族に見てもらう場合

自分自身や家族の間で使うのであれば、ノートや日記帳などにまとめるだけで十分でしょう。
紙を1枚1枚取り外せるように、
リングファイルで保管しておくのも便利です。

家族以外のたくさんの人にも
見てもらう場合

家族以外の人に見てもらう場合は、もう少し綺麗に製本する必要があります。
手書きかパソコンでまとめたデータを用意し、出版社に送って本にできるか確認してみましょう。本にすれば、書店で販売してもらえるチャンスもあります。気になる人は以下まで連絡してみてください。

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