よくあるご質問

question

自費出版した書籍の売り上げの内訳はどのようなものですか。

書籍は、出版社→取次(書籍の問屋)→小売店(書店など)という流れで、取次を通して消費者のもとに届きます。
書籍の売り上げは、書籍を販売するにあたってかかわる著者様、出版社、取次、書店に分配されることになっております。
著者様には、“印税”をお支払いいたします。
自費出版の印税の相場は4-6%、商業出版の印税の相場は8-12%といわれています。
書籍の販売価格については、新書は800円、単行本であれば1,200円から1,500円程度が相場です。
類書の価格や販売データ、書籍のページ数をもとに、適切な価格を編集者からご提案させていただきます。

 

 

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