出版Q&A

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よくある質問

本を出すにはどうすれば良いでしょうか。

本を出すには3つの方法があります。著者が出版費用を負担する「自費出版」と、出版社が出版費用を負担する「商業出版」、著者と出版社が互いに出版費用を負担する「共同出版」です。幻冬舎ルネッサンスでは「自費出版」で本を出すことができます。

 

◆自費出版
著者が出版費用を負担して本を出す方法を「自費出版」といいます。自費出版はさらに二分され、出版社と取次を通じて書店に流通し販売するもの、書店に流通・販売はせず個人で楽しむ私家版に分けられます。
自費出版をするメリットは、誰でも自由に出版ができることです。本を出すのに、著者本人が有名人であったり、新人賞を受賞するなどの特別な経歴は必要ありません。作品のテーマや内容、本の装丁、発行部数、販売方法も制限はなく、思い切り自分を表現できる魅力があります。

また、書店流通に対応している出版社で自費出版をすると、一般的な本と同じく書店販売も可能になります。出版社の編集・校正・デザイン等の機能を活用し、私家版よりもクオリティの高い本に仕上げることができます。印税も支払われ、重版となれば出版費用は出版社持ちとなるため、後に解説する商業出版と変わらない待遇を受けることができます。

 

◆商業出版
出版社が本を出すのにかかる費用を全額負担し出版する方法を「商業出版」といいます。著者の作品や功績が何らかの形で出版社の目に留まり、依頼を受けると本づくりがスタートします。
費用がかからないメリットはあるものの、非常に狭き門であるということ、執筆のテーマやストーリーなどの原稿内容、どのように作品を売り出すのかは厳しく管理されており、出版権も出版社持ちになるため、自由に書いたり刷ったりすることができなくなります。

また、著名作家以外の印税(著作権使用料)の相場は10%以下と言われており、印税の支払いがある自費出版社とあまり変わりません。自由に執筆をしながら安定した収入を得るには、まずは大手出版社や文芸誌が主催する新人賞で結果を残していく必要があります。

 

◆共同出版
著者と出版社が出版にかかる費用を折半して本を出す方法を「共同出版」といいます。可能性はあるものの商業出版に値しないアマチュア作家が対象となり、出版社と著者が費用を負担し合うケースを指します。
自費出版より費用がかからないものの、可能性の有無について明確な定義はなく、また著者の負担率や出版社側のサポート内容、出版後の対応は様々で、過去には多数の出版社が虚実の契約提携をするなどトラブルが相次ぎ、ネガティブな印象を持たれています。

 

本を出すには以上3つの方法があり、幻冬舎ルネッサンスでは幻冬舎グループの「自費出版」部門を担っています。出版に関する相談、原稿を見てもらう、費用のお見積りなどはすべて無料で対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
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