制作実績

ワクワクしないとつまらない―現場発 教育のヒント集―

「楽しい」は努力に勝る

Twitterでフォロワー増加中! 現役教員の著者が語る、生徒がすくすく育つ令和の教育論。オリジナル数学教育メソッド“数楽(すうがく)すごろく”も大公開。

ジャンル
単行本 教育・学参・受験
シリーズ
新刊
著者
力久晃一・著
ISBN
9784344930049
判型
4-6・148ページ
出版年月日
2020/9/9
価格
1200円+税

目次

はじめに

[第1部]現場発教育に迷ったときの“お役立ちヒント集”

[第2部]数学がスイスイすすむ“数楽すごろく”のすすめ

あとがき

内容紹介

□出張や年休で自習が生じ、自習課題の準備に時間がかかる
□教材開発、教具に毎回お金はかけられない。
□生徒が若者言葉を多用してうまくコミュニケーションが取れない
□授業中に寝る生徒がいる
□授業担当教師の代替が利かず、年休を夏休みくらいにしか消化できない
ひとつでも当てはまったら本書を要チェック

■著者紹介

力久 晃一(りきひさ こういち)

1989年1月23日生まれ。佐賀県武雄市出身。創価大学工学部情報システム工学科卒業。埼玉県(川越市、富士見市、東松山市)で公立中学校教員(数学科)10年目。

『数が苦を数楽へ』をテーマに『数楽すごろく』で授業を展開、全国学力・学習状況調査において大きな伸びが見られた授業として注目を浴びる。2019年度埼玉県連合教育研究論文で新人奨励賞を受賞。

USKアームレスリングクラブ埼玉支部代表。腕相撲三段。

Twitterでは、リキラーの名で現場の声を届けたいとの思いで活動中。

同じ佐賀県出身の北方謙三氏の大水滸伝シリーズが愛読書。

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