幻冬舎グループ主催 第2回 絵本コンテスト テーマ:お気に入り 応募締切:2021年12月31日(金)

前回大好評だった絵本コンテスト、待望の第二弾!

今回のテーマは「お気に入り」。
飼っているねこ、毛布のなか、ずっと使っているマグカップ、
幼稚園のお迎えに来るママ、パパの肩車、子どもの寝相……なんでもかまいません。

おうちで過ごす時間が増えた今、身近なものの大切さやささやかな喜びに
気が付く機会も増えたのではないでしょうか。
“好き”をじっくりと見つめ、自由に形に残してみませんか?

[動画で分かる]のぶみ先生が教える絵本のつくり方講座はこちら
のぶみ先生へのインタビューQ&Aはこちら

特別審査員には、絵本作家ののぶみ先生をお迎えしています。
大賞作品は、幻冬舎より書籍化いたします。

のぶみ先生

のぶみ先生からのメッセージ

今回の「お気に入り」というテーマは、自分の好きなことやものをテーマに描けるので、比較的チャレンジしやすいのではないかと思います。そして描くときは、自分自身がおもしろいと思えるものを自由な発想で作ることが大切です。自分が感動できない作品は、誰も感動させられませんから。
また、「お気に入り」の定義は人それぞれでいいと思います。遊園地のソフトクリームは必ず食べたなとか、飼っていた猫はあのカーテンの下がお気に入りだったなとか、様々な可能性があるので、多様な作品を期待しています。

募集要項

募集内容
応募規定
テーマ:「お気に入り」
タテ・ヨコ不問。画材等も問いません。パソコンでの制作物も可。pdf、wordを推奨。
一太郎などの場合は、正しく表示されない可能性があります。
原画ではなくカラーコピー(1ページ最大A3まで)。
必ずタイトルを添えてお送りください。文字組等、書式や体裁は自由。
応募原稿は返却いたしませんのでコピーでのご応募をお願いいたします。
応募資格 年齢:不問
性別:不問
その他:未発表作品に限ります
応募開始日 2021年6月1日
応募締切日 2021年12月末日23時59分まで。郵送の場合は消印有効
結果発表 2022年3月末日大賞発表予定
・受賞可否の通知は、大賞作品の発表をもってかえさせていただきます。

幻冬舎より書籍化

応募方法

インターネットからお申し込みの方

パソコンで作成したデータをwordまたはtxt形式で保存し、原稿応募フォームにて、備考欄にコンテスト名を記載のうえ、送信ください。
また、Eメールでご応募の場合は、件名を「絵本コンテスト」とし、メール本文には必ず、「作品名・氏名・住所・電話番号・年齢・職業」を添え、原稿データを添付して下記の宛先までご送付ください。

宛先:
応募窓口 toiawase@ml.gentosha.co.jp

郵送で応募される方

作品名・著者名(ペンネーム可)・本名・住所・電話番号・メールアドレス(あれば)を明記した用紙を同封し、
下記の送り先までご郵送ください。

送り先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷3-39-1 北参道サンイーストテラス2F
幻冬舎ルネッサンス新社 「絵本コンテスト」係

作品の著作権

主催者

株式会社幻冬舎ルネッサンス新社

その他注意事項

  • ・応募原稿の返却は行いません。
  • ・応募者へは弊社の個人出版サービスのご案内をさせていただく場合がございます。

お問い合わせ

コンテストについてのご質問はお電話、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

Tel: 03-5411-7188

インタビューQ&A

Q1初めて絵本制作にチャレンジする方も多いと思います。そのような方々に大切なことは何でしょうか?

一番大切なことはとにかく描いてみることです。初めて絵本を描くとき、どういう紙やサイズで、何枚描けばいいかっていう形式の部分が気になって、なかなか取りかかれないと思うんですよ。だからしっかり下調べをするんだけど、上手く描かなきゃと思って、もっとガチガチになっちゃう。それよりもまずは楽しく、自分が感動するかどうかを軸に描いてみてほしいですね。自分がおもしろいと思う作品になってはじめて、他の人が読んでもワクワクするようなものになるんじゃないかな。そういった意味では、周りの人に見せて感想を聞くことも大切ですね。

Q1「お気に入り」は子どもたちにとってどのような意味をもつでしょうか?

人に言われなくても自発的にやることが本当に好きなものだと思います。子どもって好きなこと以外から学ばないんですよ。あまりにも楽しくて大好きで続けられることが、将来的にその子の個性や力になるはずです。 楽しいことをやって疲れたらやめちゃえばいいんですよ、単純な話です。

Q1のぶみ先生だったらどのような作品を描きますか?

ぼくだったら、「お気に入りのママ」というテーマで描くと思います。やさしいママ、おこっているママ、たよりになるママ、ママにはさまざまな一面があるけれど、ぼくはこういうところが好きだよと描く作品はおもしろいものになるんじゃないかな。 あと、「お気に入り」が人それぞれなのはもちろんだけど、きっと「お気に入り」をもっているのは人間だけじゃないですよね。飼っている犬やネコのお気に入りの場所を描くのも、おもしろいかもしれないね。

Q1先生は今回、どのような作品を期待していますか?

お気に入りと過ごした時間が見える作品ですかね。人が感動するときって、ストーリーの中に歴史が見えて、それが自分の人生で経験したこととリンクしたときなんですよね。自分にもこんなことあったな、とか、この登場人物はあの人に似てるな、とか。なので、お気に入りになるまでのエピソードやお気に入りと過ごしてきた時間を描いた作品は、読者の共感を呼ぶ素敵な作品になるんじゃないでしょうか。

Q1最後に、応募を考えている方へ、メッセージやアドバイスをお願いします。

今回の「お気に入り」というテーマは、自分の好きなことを自由な発想で描けるのできっと描きやすいと思います。なので、絵本をつくるきっかけとして、ぜひチャレンジしてみてほしいですね。結局、絵本を描くのって楽しいですよ。よく見せようとか褒められようとすると苦しくなるから、この人に伝えたいっていうのを決めて制作するのはおすすめですね。
アドバイスとしては、三つの描き方が考えられると思います。①それがお気に入りになった理由やきっかけを描く ②お気に入りとの思い出について描く ③お気に入りの物目線から描く という方法です。自分が楽しいと思えるような書き方で、おもしろがって自由につくってみてほしいです。本当になんでもいいんですよ。

原稿応募フォーム

審査員からのコメント

山名 克弥

人の心の温かみを感じさせる、愛に溢れた作品のご応募をお待ちしております。応募の仕方がよく分からない、初めてでも大丈夫かなと心配な方は、お気軽にお問い合わせください。

山名 克弥(やまな かつや)株式会社幻冬舎ルネッサンス新社 代表取締役社長
「プロの読者目線」を信念に、1ヶ月に5~10冊の書籍刊行に携わる。かつては企画営業部に在籍した経験から、書店への流通・販売戦略の立案や、プロモーション戦略面についても熟知し、制作面に拘わらずそれぞれの著者に最適な出版戦略の企画立案を得意とする。

みなさまからのご応募、お待ちしております!

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